「上から目線」の理由を知ったら、それが気にならなくなったという話。

「上から目線」という言葉が使われだしてから、どれくらい経っただろう。

確か、私の子供の頃は、そんな言葉はなかった。

おそらく社会人くらいから、徐々にそんな言葉を聞く機会が増えた気がする。

それ以来「上から目線」の経営者や芸能人の発言が炎上するのをよく見かけるが、

もはや現在ではこの「上から目線」の人は、かなりの「悪者」として扱われているような気がする。

「憎まれている」と言っても良いくらいだ。

「日本人は理解できないくせに世間の空気だけでジョーカー絶賛してるだけでしょ?」
っていうツイートを見かけた。
いつも思うのですが「俺はこの映画わかってる」という感じで上から目線で他人の感想ツイートを否定するのはほんとよくないです。
リアルでいたら一緒に映画観たくないです。

ただ、私も気持ちはわかる。

かつて、私も「上から目線」に対して、反応していたからだ。

例えば、社会人になりたての時。

会議終了後の、「新人は、ホワイトボード消しとけよ」という、先輩の言葉にわたしはカチンときた。

いやいや、サッと消すだけなんだから、近くにいる奴がやれよ、

高々1年2年、早く入社しただけのお前が、偉そうに。

そう思ったのだ。

また、前年から大きくアップした、売上予算の発表が、経営陣から示された時、

わたしは、「売上予算アップの根拠を教えてほしい」と、質問した。(引用元:blog.tinect.jp/?p=62217)