博物館で地元の伝統的な冠婚葬祭展みたいなの見てきました。
非常に興味深かったです。
母親(50代)と一緒に行ったのですが
私は全く聞いたこともないような習慣を
母は当然のごとく知ってるんで驚きました。
独特の習慣とかあれば、教えてください。
コメント一覧
ラクエル・ウェルチ2021-10-11 08:01:00

>>95
「霊柩車 親指」で検索するとわかるけど、かなり全国的のようだ。

自分は新潟県出身の門徒なので(?)そういう迷信は子供の時から
聞いたことがなかったし、したことがないが。

八木美佐子2021-10-11 08:04:03


【こんなA型は嫌だ!】

・自分と他人を比較するのが大好き。
 勝った時はくだらない優越感に浸り、負けた時はネチネチと妬む(本来「世界に一つだけの花」のはず)。

・他人の不幸が大好き。
 他人の不幸を見て自分の幸せを実感する(「人の不幸は蜜の味」とはA型が最初に呟いた言葉)。

・表では善人のような顔をして、実は根回し上手で悪意がある偽善者(「自己保身命」) A型(全体の38%)だけは「性悪説」が妥当?

・表面的な優しさはあるが本当の優しさはまったくない。
 皮肉・ほめ殺しとなって現れることも多い。

・イメージに振り回されがちで本質を見る才能がない。
 完全に舐めていた相手から実は舐められていたと後で気づかされる(「裸の王様」)

・ひとりでは何も出来ない。すぐに徒党を組みたがる。
 例:群れの中からの遠吠えなど。

・自分と同類以外を非難・差別する。
 自分が一番まともだと勘違いしている(実は一番おかしいと気づかない)。

・人を利用する(A型流)。
 気に入らない奴がいると自分は手をくださず、他人に悪者役をやらせる(陰の黒幕)

・体裁が第一・見栄っ張り。
 家庭内が険悪でも世間には家族の仲の良さを強調(見事なまでの猿芝居)。
 世間から良く見られていれば安心(中身ガタガタでも「世間体命」)。

加計孝太郎2021-10-11 08:07:06

土葬は現在では圧倒的に少なく、特に伝染病で死亡した場合は
法律で火葬が義務付けられています。
キリスト教国では死後の復活云々の理由から土葬が一般的ですが、
わが国ではキリスト教徒でも火葬が一般的です。
火葬が多い理由は、衛生面と墓地のスペースの問題でしょうね。
あと仏教=荼毘(だび)ってのもあるのかな

あしべ(栗田いっかん)2021-10-11 08:10:09

>32
亀レスもいいところですが、
「嫁入りは普段着でしても、喪服は必ず持っていかなければ村八分にされた」
という話もあります。
地方では結婚式(披露宴)をしない場合も多かったらしく、
結婚式よりもはるかに葬式が重要だったようです。
『死ともののけ』(斎藤たま著:新宿書房)に葬式についての証言が豊富に載っています。
もう新刊では手に入らないと思うので、図書館で読んでみてください。

ヨハン・クライフ2021-10-11 08:13:12

↑ウホッ 3年越しのレス。さすが民俗板。
そういえば、村八分で除外されている「二分」は
火事と葬式で、これだけは村人みんなで協力するとかって
昔社会の授業で聞いたな

キム・ユンジン2021-10-11 08:16:15

布団に鎌を乗せる。行列作って皆で墓で運ぶ。土葬で、埋める前に皆で回す。皆、頭に白い布つけて紙の衣装つける。15年前爺ちゃんの葬式。今となっては貴重な光景になった

畠中槙之輔2021-10-11 08:19:18

私も土葬にしてもらいたいな。 田舎の土葬地域にお嫁にいきたい

小林龍二2021-10-11 08:22:21

あぼーん

杉浦太陽2021-10-11 08:25:24

長野だったか山梨だったか、受付では香典のおつりを払わなくてはならないので会計があわなくて大変だと聞きましたが。

長谷川芳明2021-10-11 08:28:27

長野にはそんな風習はない!(と思うw)
南と北で(というか盆地ごとに)結構違うし、無駄に几帳面だからおつりもあるかなあ。

札幌の里塚火葬場(もう一軒あるが、ほとんど使わない)だと、
遠隔地の人が札幌の病院で亡くなったときに、葬儀前に焼く人も多い。

火葬場には、そば・コーヒーコーナーや広い待合ロビーもあって、
(普通に葬儀後、親族沢山で来る人は、棺が入るとこのある霊柩バスで来て、焼き上がりまで小部屋を借りて、持ち込みの弁当を食べて待つ。
残った弁当などは旧平岸火葬場では持ち帰りできなかった。)親族が一人か二人で来てもいいようになっている。

道内では、葬儀のとき名前だけのような葬儀委員長をたてることが多い。

結婚披露宴でも、同様に発起人会、発起人代表を立てる。
宴会は会費制で、参列者はのし袋などに会費を入れないで、裸で受付で払う。(金額は決まっている、一万五千円位)領収も貰う。

佐藤和枝2021-10-11 08:34:33

関東 墓参りは午前中に。法事に歌を歌う。(これは可笑しくて、笑いそうで参りました)
東北 ばあさんが嫁入りの頃は、長持ちに一生分使う服を入れ最後にその長持ちが
   棺桶になるように持ってきた。と、聞いた。

>>99
>結婚式(披露宴)をしない場合も多かったらしく...
そもそも近代以前の日本には、結婚式なんて概念はなかったんじゃないか。
家としての嫁とりを報せる披露宴も当時の大多数の農民には無縁だったんじゃないか。

松田元太2021-10-11 08:40:39

>>107
>長持ちが棺桶になるように持ってきた...
は聞き違いと思われ。それまでの棺から寝棺に切り替わったのは、地方では
たかだかここ3、40年のはず。

渡邉哲也2021-10-11 08:43:42

いきなりですまんのだがお聞きしたい。
四十九日前に他の血統の墓参り等はしていいものなのだろうか?

山田涼介2021-10-11 08:46:45

足入れ式ってやってる地方有りますか?有るとすると、どんなことするの?

二村定一2021-10-11 08:49:48

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1085126708/107

長澤まさみ2021-10-11 08:52:51

>>67
茨城県南部ですが、行列のときに小銭まいてましたよ。
「捲き銭」とか言って、その日のうちに使わないといけない
ことになってました。
目的はなんなんでしょうね...

竹内愛紗2021-10-11 08:55:54

子供の頃の思い出。
集落には必ず火葬場が1箇所、村外れにあった。今も使われてはいないが
田んぼの中に残っている。木製の4本の柱が蔦に覆われながら、やっと建って
いるという風情の、なんか薄気味悪い感じで。
あれは風の向きで、焼く臭いをモロに嗅がされるんだよね。
小学生の頃、通学路の近くの焼き場で焼いていると、鼻を押さえて走って通り
抜けた覚えがある。あの頃、手の甲をこすり合わせると死人の臭いがするって
いう遊び?があったのを思い出した。
燃料は藁。大量に必要なので、村中で何束か決まっていて出し合ったそうだ。
今日では公害やらダイオキシンやらで、とうてい許されないでしょうね。

原嘉孝2021-10-11 08:58:57

在野で民俗学をやっている神主さんが書いた、
それほど学術的でもないけど
面白かった本で「三々九度」神崎宣武著というのがありました。
記憶が定かではないのですが、日本の契約と三々九度について書いたもので、
その筋の方の親子盃とかもとりあげておられて、
もちろん、祝言の盃も取上げられておられました。
昔は結婚式というのはちょっと人を呼んでの三々九度の盃を上げることのこてで、
結婚式というものもなかったと思います。
神主さんも介在せずに、仲人を立てて盃を交わす。
ある種の契約ですね。
そういった観点を含んでいる良書はありませんか?

内村航平2021-10-11 09:02:00

話が全然違いますが、棟上式でうちの方では
紅白丸餅とお菓子(小分け袋菓子など)と小銭(紙に包んだ物)
をまきます。これって普通ですか?

お祭りの時などに近所の神社でも紅白丸餅とお菓子をまきます。

ニーコ2021-10-11 09:05:03

>>60
婚姻だと個別スレのある初夜権のようなものになるんでしょうか。

田舎では火葬場への行き来で道を変えてたけど普通だろうな。
この頃は葬式の際の清め塩を止めるところも増えてきてるようで
明治か大正頃の三河のお坊さんの考えが大きく関係もしているそうですが
先述のように、死者が帰ってこないように道を変えますよね
で、家に帰ると連れてきちゃわないように清め塩(割と最近から?)
これがお盆には、帰ってこれるように便宜を図る
家に帰って来られては困る死者が
家に招かれる(居着く)祖霊に変わるのはいつ(どこ)なんでしょうか。

もしかしたら個人名なのかも知んないけど、田舎の葬式には
世話役みたいな感じのセンドウ(船頭?先導?)さんって方がいた気がします。

日本ではないけど確か、中国の映画「初恋の来た道」では行列を作って
棺桶を御輿のように運んでた。イスやなんかも運んでたかな(全部あやふやな記憶)。
学校建設中の昼食の風景もおもしろかった、日本も昔はああだったのかなあ。

早川真理恵2021-10-11 09:08:06

>22
個人的には(1)の方だと思うな、以前に地元(中国地方)の「間引き」の風習について本を読んでいた際に、
行き倒れや間引いた子供の亡骸を<ひとまとめにして>埋める【むそば】などにも囲いがあってそれも
笹を植えて囲んだり とがった竹や木を挿したりしたのが(1)の方だった気がする。
あと、東南アジア域での風葬も同様の理由で囲んでいたはず・・・


昔は慶事も葬儀も白黒の幕を張ったんですよね?
どちらも本来は目出度い事だったはずのものを 近年になって区別して紅白・黒白に分けちゃったりして
>23
おれ、気軽に書き込みしちゃいましたけど俺程度の知識の書き込みも無問題?

カースティ・アレイ2021-10-11 09:11:09

って>23はよく見たら1月10日の書き込みじゃなくて、
2001年の書き込みじゃないか〜!w

そんな古い書き込みにレスを求めるような書き込みするなんて
俺の馬鹿〜!!ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ