などをテーマにかたりましょ
コメント一覧
春野恵子2021-10-11 07:26:24

山城新伍の「現代・河原乞食考」って、このスレで取り上げる価値ある?

大根仁2021-10-11 07:29:27

あぼーん

又吉イエス2021-10-11 07:32:30

96

森嶋猛2021-10-11 07:35:33

ドイツでは「トリックスター(道化)」のティル・オイレンシュピーゲル
ってのが結構有名みたいだよ。
アウトサイダーってかなり長い間さけずまれてきた存在なんだよね〜

宇野なおみ2021-10-11 07:38:36

R.シュトラウスの曲にあるね

王崎まりな2021-10-11 07:41:39

>>98
そうそう、物知りだ〜 
オイレンシュピーゲルは東欧を中心に、当時の社会を批判するような
言動で、人々(特に権力者)を騙しまくった人物。超下品。
なんとなくだけど、「道化」って結構独特な存在だと思うなー。
あと北欧神話なんかだと、ロキなんかもそれっぽい。

王崎まりな2021-10-11 07:44:42

100

星風まどか2021-10-11 07:47:45

でも、オイレンシュピーゲルは物語でしょ。

西岡良仁2021-10-11 07:50:48

>>101
物語だが、実在していたらしい。

沢村貞子2021-10-11 07:53:51

今のお笑い芸人って、役割的には「道化」だよな。

チョン・ヘヨン2021-10-11 07:56:54

キチガイって言葉が禁止されんのはなんでだろ。
物狂いより語感がキツイから?
人間の「気」の状態を表す「病気」「元気」「勇気」とかの言葉と同じだと思うんだが。
常人と「気」が違うから「気違い」。

カン・ギョンホン2021-10-11 07:59:57

オイレンシュピーゲルって旅をしながら各地で徒弟につき、
いろいろな親方をバカにするって話だっけ。

中嶋イッキュウ2021-10-11 08:03:00

小泉とその一派など、典型的な現代「道化師」。それに手を叩く観客はかつて
どういうように評価されたのだろう。皇太子殿下の専門領域のような気もするが
違うかもしれない。

吉岡斉2021-10-11 08:06:03

現代の道化といえば菅直人だろう。

石井苗子2021-10-11 08:09:06

皇太子殿下の専門は中性子で、素粒子物理学の泰斗。

江渡万里彩2021-10-11 08:12:09

>>104
実際に侮蔑的なニュアンスを纏わせて使われることが多かったからじゃ?

水野愛理2021-10-11 08:15:12

>>107
てか、政治家全般が道化っぽい。

白石晴香2021-10-11 08:18:15

タロットカードの「愚者」も道化でしょうか?

吉川赳2021-10-11 08:21:18

>>111
あれはクラウン。いわゆるピエロだ。
道化とはまた違う

青柳翔2021-10-11 08:24:21

遊女に関することなんですが・・・
左経記の寛仁元年9月24日の条の訳がわかる人はいませんか?
興味があって調べているんですけど素人なので全くわからず。
わかる人いたらお願いします。

山田康夫2021-10-11 08:27:24

>>112

もういないだろうが・・・
道化とピエロの違いを明示せよ。

大辞林より
--------------------------------------------------------------------------------
ピエロ 1 [(フランス) pierrot]
1 サーカスなどで、滑稽な格好でおどけたしぐさをし、人を笑わせる役の人。道化役者。

2 フランスのパントマイムに登場する代表的役柄。真っ白に塗った顔、白のだぶだぶの衣装を定型とする。

3 おどけたしぐさで人を笑わせる人。また、もの笑いの種になるだけの人。



斎藤茂吉2021-10-11 08:30:27

アベキンでも読んどけ

>>114
112でもないし亀でなおかつほぼ転作なんだけど・・・

中世ルネッサンス以前から、身体的不遇者や狂人なんかは貴族の家や宮廷に置かれて
いた。これが愚者。当時の王侯貴族には愚考や奇形の見本を所有していることが一種
のステータスだったようだ。
愚者が芸をするとき、たいていは失敗するんだけれど万が一本当に成功したときには
かなりの賞賛が与えられたらしい。
もちろん全部の愚者が宮廷に入れたわけではないので、たいがいは、首から大きな袋
をぶら下げて、物乞いをしていたそうだ。
愚者は人から馬鹿にされたり卑下されることはあったけれどもそのかわりに王侯貴族
と一緒の席で食事をしたり、その席で、どんな暴言、罵声を吐いても許されるという
特権を持っていた。

そのうち時代が変わって、即興芸や風刺などをやれる頭の切れる愚者が人気を集める
ようになってきた。
結局後世には、即興ショーやアクロバット、舞曲など特殊な技術を身につけた愚者、
わざとおどけて人々を楽しませるやつらが生き残った。これが道化。
舞台でも道化役者が出始めて、即興の劇ができた。
イタリアではアルレッキーノ(フランスではアルルカン、イギリスではハーレクィン)
など、巧みな言葉遣いとパントマイムをこなす主役級の道化役まで出てきた。
あんまりアルレッキーノがかっこ良すぎるというんで別なもっと間抜けで愚かな道化
が必要だといことでフランスのほうで出来た道化役がピエロ。
田舎なまりの言葉を話す間抜けという位置づけになった。ただ、ピエロも演じる役者
によっては抜け目ない、それでいて人前ではふざけている全ての感情をコントロール
できるミステリアスな存在にもなった。白塗りの顔、全身真っ白な服などもこのころ
定着した。

イギリスでは愚かで田舎ものの道化はクラウンと呼ばれた。
道化時代のようなマダラの衣装ではなく、白塗り、紅を口にさした独特の格好をした
道化で、もとはハーレクィンの従者のだった。そのうちイギリスでサーカスが出来て
メイクも段々とデカくて赤い鼻、デカい口、極太眉毛の現在のような姿になったそうだ。

近藤くみこ2021-10-11 08:36:33

>>116
王族に遣えた道化師について知りたかったの興味があったので、
大変面白く読ませていただきました。
以前辞書で調べたら中世王侯貴族お抱えの道化師はJesterって言うみたいです。
西洋の画家(誰だったかは忘れた)が描いたものに、フリークスの道化の絵がありました。
もしかしたらあの絵は王侯貴族に遣えた道化師だったのかも。
その時代の道化についてもっと詳しく知りたいです。

話は変わりますが、沖縄の遊女はジュリっていいますよね。
沖縄に開祖のお墓を訪ねたことがあります。
もっとジュリに関する資料が欲しい。