何なんでしょうね。
コメント一覧
八田興一2021-10-11 10:38:22

>>126
いったいどんな卒論だよ?
そういう随筆みたいなのでいいのか?

宝生舞2021-10-11 10:41:25

>>129
「認識しようがない」のではなく、「原因がわからない」、ではないかなー。
例えば今の科学では、絶対に人間では認識できない素粒子の世界も
理解できているわけだけど、「なぜそうなっているのか?」と問うていくと
無限のループにはまってしまう
(「それはこうだからだ」という回答に「では、それはなぜそうなっているのか?」と疑問が出る)。
その連鎖を断ち切る、これ以上の質問は許さない!という存在として「神」が設定されている、ということでは?

勢藤優花2021-10-11 10:44:28

>>131

にゃーるほろ。たいへん解りやすい解説ありがとうございます。
昔の人たちにとっては、「世界の不安定を補完する存在=神」 というのは自然ですね。

たとえば、雷の正体はなにか?と問うたとき、ゼウスの仕業なり、
賀茂別雷神の仕業なりとしておけば説明がついて、みんなスッキリ円満解決というわけですね。

しかし、そのような合目的的な神の利用法は実存哲学あたりから否定されているのでは?
「神は死んだ」 なんちゃって。

カーリー・クロス2021-10-11 10:47:31

神=漫才の「もうええわ!」

遠藤奈美2021-10-11 10:50:34

で、
発祥は>>131みたいな感じだとしても、
時代を下るにつれて、人格化されたり他の神と絡むようになったりで
一人歩きするようになったんだろう。

一人歩きできる神には既に存在理由は必要なくなるわけだ。

石崎徹2021-10-11 10:53:37

不可知論の排除というより、人間にはなんでも説明したがる欲望がある。
少なくともそういう欲望を持ってる人がいる、という方が適切じゃなかろうか?
ここでは、そういう意味で「不可知論」という言葉を使ってるのかもしれないが。

したがって、神の存在が信じられてる社会では神学や神学のようなものが発達する。


とはいえ、それだけじゃなくて精神疾患とか夢とかも神の存在が信じられるようになった原因ではあるんだろうな。

西村修2021-10-11 10:56:40

現代科学でも解き明かせていない部分について、科学者たちがときどき、
「それは神のみぞ知ることです」 と言ったりしますけど、この場合は
「私にもそれ以上はわかりません」 を皮肉っぽく言い換えただけですよね。

それは飽くまで神様を合目的的に(ジョークの道具として)使っているだけでして、
古来より人類が信奉してきた神様や、カルト信者が熱狂的に信奉する神様とは別物なのでは?

真理追究の末に 「答えなどない or わからない」 では、
あまりに虚無的・絶望的すぎるので、神様という共同幻想を抱くことで
精神衛生上スッキリしましょうよ、という性向が人間の本質に備わっているというのは納得できます。

しかしそれだけでは、殉教したり、断食したり、日曜礼拝したり、っていう
信仰心が生活規範にまでなっていることの意味は説明できませんよね。

七瀬なつみ2021-10-11 10:59:43

合理的に世界の謎を解明しようとしていった末、その限界の向こうに神の存在を想定するという想定に
正直、説得力を感じない。

”合理主義的な”世界解明活動が行われる以前から神とか魔物とか呪術とかは信じられていたんでは?

鈴木真海子2021-10-11 11:02:46

♪∋oノハヽo∈    よ〜く考えよ〜♪
   ( ´?`) ♪  「言葉は神とともにありき」だよ〜♪
     |つ[|lllll]).    う〜う、う〜う、ううう〜♪
     |  |
    U U

夏井いつき2021-10-11 11:05:49


____
Ю)__)
  |´ー`|      (´∀`;)....ヤッターカミガアターヨ
  ~~~~~


____
Ю)__)
  |終了|
  |´ー`|      ....(;´Д`)イヤァァァァッ
  ~~~~~

勝村政信2021-10-11 11:08:52

>>137
あくまで現代において神を想定、あるいは肯定する心理の説明だから。
太古は近代唯物主義的解明が幅を利かせる以前の異なる心理で世界を肯定する存在を必要とした訳で。
そしてその手法は現代にも宗教的行動の中に生き残っているのだと思う。

桐村萌絵2021-10-11 11:11:55

でも、前近代が「非合理主義的な思考」だったというのも、古い考えではあるよね
(結局は自説を撤回したレヴィ・ブリュルとか)

RAIKA(CYBERJAPAN DANCERS)2021-10-11 11:14:58

極東の神の正体は熊。

マイケル・ロメオ2021-10-11 11:18:01

>>142
そりゃ奥さんの方でしょ。

須田アンナ2021-10-11 11:21:04

そう、奥さんが熊、虎は檀君では冬眠できないのが欠陥で奥さんになれていない。
狩猟民の守護者として最強の百獣の王者に、檀君とは違い姉を嫁にやると弟は
獲物に不自由しないという極東諸民族の狩猟時代の伝承であり、神武記でも熊野
で出てくるし、古事記にも熊人がいる。熊成の峰というプヨに似た地名もある。日本も
例外ではなかったでしょう。

ずれやまズレ子2021-10-11 11:24:07

>>141
それはあくまで魔術的思考でない合理的思考が「未開社会」にもあるし
近代社会でもジンクスや占いなどの魔術的な思考が見られるという理由だったんでは?
原典じゃなくて紹介で読んでるから誤解してるかもしれないが

むしろ、未開社会においても、超自然領域の事実と自然・日常・工学的領域の事実との間の区別は行われていて
神話的世界像は前者の側の信念だとする見方の方が主流なんじゃなかった?
また、現代社会でも当然それは同じで、現代人が神を信じる理由として、科学の限界等が理由という場合はそんなに多いとは思えない。
現代でも「回心」とかそういう理由の方が主流だと思うぞ。

かいしん くわい― 0 【回心】

(名)スル
〔conversion〕あるきっかけで、従来の生き方を悔い改め、新しい信仰に目覚めること。
宗教的思想や態度に明確な変化が生じ、新たな統一的自我が生まれる体験。
「一七歳の時に―しキリスト教徒になった」
〔「えしん」と読めば別語〕

ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B2%F3%BF%B4&kind=jn&mode=0&base=1&row=2

フレッド・ルイス2021-10-11 11:30:13

北海道の神様はデンジャラスなのがほとんどなのでかかわらないほうが吉
とくに田舎は

康有為2021-10-11 11:33:16

神は、どっかの星の人。すごく優れた精神性の人々。

ロバート・デュヴァル2021-10-11 11:36:19

霊的存在にもかかわらず生殖したり性器を持ってたり、訳分からん。

蟇目良2021-10-11 11:39:22

人間が未知の出来事を解決するために生み出した創造物

フェス・パーカー2021-10-11 11:42:25

中国では生き物かすらも分からない
ちんちくりんの生き物だったらしい。
足が何本もある、ただの肉塊・・・・。
ギリシャ神話で言うウラノス(混沌)。
人間を作ったんは、嫉妬女とただの鬼・・・。
しかも着ている物は、
獣の皮とか・・・。
中国の仙人の話です。

どっかの山奥に住んでるジジイ。
またはしわがれ女。
たぶんそれが崇められて、
神格化したんじゃないの?
人間が神になるなんてよくある話。
代表的なのは天神様。

古今亭菊丸2021-10-11 11:45:28

子供の頃、街頭もない田舎に住んでいたが、夜の暗闇が怖くて寝る前に
自分の頭の中で生み出した「味方」にお化けがこないようにお願いしていた。
そして枕元の超合金のロボットが撃退してくれると信じてた。
これは神と偶像崇拝の発生といえるかも。
未知の恐怖や不安に対して人は強力な味方(神)を創造して対抗する。
酒鬼薔薇もバモイドオキという自分の神を作り出すことで自分の行動を
正当化した。
神は簡単に生まれる。だから神は世界中に例外なく分布する。

遠藤航2021-10-11 11:48:31

神様18世紀末あたりまでオーストラリアに居たらしいよ

乱獲されて絶滅したけど