今宵この時この事は知らせんなよ。
コメント一覧
浜崎慶美2021-10-11 12:24:57

>>76
>>47 >>49

金平桂一郎2021-10-11 12:28:00

小泉孝太郎はテレビにでんな

倖田柚希2021-10-11 12:31:03

俺が持ってた絵本では

近江の国は長浜の しっぺい太郎に聞かせるな

だった。

千須和侑里子2021-10-11 12:34:06

ちなみにそのお猿さんは現在美作の国一ノ宮、中山神社の裏手の方にひっそりと
祀られておりまして、飛騨の猿ボボと同じように、猿の人形が供えられ子宝を授かる
とされております。

余談ですが、桃太郎のお供の犬雉猿はそれぞれ吉備津彦之命の家臣の犬飼・犬養氏(有名どころで犬養毅とか)鳥飼氏
笹守氏(ササモリは猿の古名とも言われる)であるという方も居られます。
そして、山陰の日本海沿岸部や山陽の瀬戸内海沿岸部に布津主はじめスサノオ系を祀る神社が多い中で、我らが美作国では
それらを祀っておりません。

ここからは完全に漏れの妄想ですが、
退治された猿とは、もしかして「笹守氏」でかつては美作あたりを治めていたのが
犬飼氏もしくはその上司(?)の大和朝廷に吉備の温羅よりかなり先に攻略されて取り込まれた。
っていう記憶の物語ってことはないかなぁ・・・飛騨まではシラネw

山村和也2021-10-11 12:37:09

そんなに難しく考える必要なし。カニバリズムそのまんまじゃないのか。

鈴木福2021-10-11 12:40:12

疾病太郎

岸祐二2021-10-11 12:43:15

保険ですか?

江坂任2021-10-11 12:46:18

どうして生贄は若い娘なのだろうか?
生贄は何歳くらいの娘さんなのかな?

本山英子2021-10-11 12:49:21

今昔物語の、美作の方の話には共通の話が収録された文書があるそうです。
ですが、飛騨の方の話は出典があまりにも不透明だし、舞台になった里の描写が
わざとらしいことから、篇者による大幅な改編があったのではないか、
という説もあるそうです。

濵松里緒菜2021-10-11 12:52:24

生贄は若い娘とは限らない
栄養たっぷりで太らされた男ってパターンもある

梓真悠子2021-10-11 12:55:27

>>85
飛騨の話は作り話だと思います。だいたい、神様がまずい男を食うはずがありません。

ロザンナ・ザンボン2021-10-11 12:58:30

>>39
その猿神が、もともとは信州で悪さを働いていたという話があります。
若い頃のしっぺい太郎に懲らしめられ、遠江に逃亡したと。
根が悪党だし、頭も弱いので、逃亡先でもまた悪事を重ねたわけですね。

とまあ、これは信濃側に残る話です。
もっとも、いかにも後付けぽいのですが。

小川紗良2021-10-11 13:01:33

僕の考えは間違っているのでしょうか?

福田恵悟2021-10-11 13:04:36

>>89
ペルシア神話では、両肩から大蛇が生えた邪神が
人間の男の脳を好んで食していたことになっています。
正確には、肩の蛇が男を好んだのでしょうが。

マタニ笑2021-10-11 13:07:39

>>90
蛇王ザッハークですね。

石崎徹2021-10-11 13:10:42

>>91
それは『アルスラーン戦記』という未完小説の神。
結構知名度があるのか...

矢野通2021-10-11 13:13:45

知名度はあるんじゃないかな?
『王書』が11世紀に成立してるから。

山下奉文2021-10-11 13:16:48

>>92
ペルシャ神話を知らないならわざわざコメントいれなくていいよ
小説というのは神話や歴史上の時事・名前から流用するパターンが多い

メン・サンフン2021-10-11 13:19:51

しっぺい太郎の死あるいはその後についての諸説

1.猿神と相討ちになって死んだ
2.重症を負い、自力で故郷へ帰る道中で力尽きた
3.太郎を探してきた僧侶とともに帰還する途中、この僧侶に斬られた
4.自力で故郷に帰りついた
5.僧侶によって故郷へ無事に送り届けられた

後藤達俊2021-10-11 13:22:54

しっぺい太郎名前の由来というページを見つけました。
http://aikij.com/iku/mitsuketenjin/shiryo/shippeitaro-yurai.html
参考になさってみては?

許永中2021-10-11 13:25:57

関西では、「しんぺいとうざ」って、名前なんだな。

SEEDA2021-10-11 13:29:00

>3.太郎を探してきた僧侶とともに帰還する途中、この僧侶に斬られた
この説初めて聞いた。詳細プリーズ

麻倉みな2021-10-11 13:32:03

僧侶?俺の知っている話と違う
僧侶じゃなくてお侍さんだ
それも落ち武者

しんぺいとうざと狒狒が死ぬのを見極めた後、ふらふらと惚けのようになって、村から姿を消したって話

岩渕真奈2021-10-11 13:35:06

>>99
>>95じゃなくて悪いが、俺が知っている話だと

ヒヒを倒したことで覚醒したしっぺい太郎の力が
余りに強力だったため、いずれ人にも害を為すことを
恐れて僧侶は切ることを決意する。
切られるときには、しっぺい太郎は自分でも力の
暴走を抑えられないことに気づいていたので、
神妙に首を差し出した。
僧侶はその潔さと賢さに涙を流しながら切って、
その首は故郷の寺に手厚く葬られた。

と言う感じ。

これが>>95の3と同じ話かどうかは知らん。
それから、覚醒したのは?力?じゃなくて?野生?
つまり、山犬本来の獰猛な性格だったかも。
昔、聴いた話だからよく覚えていないんだ、すまん。

ソースは俺のばーちゃんの昔話。長野出身のはずなんだけど、
光前寺系のエピローグとは違っているみたいだ。