狐憑き、に関することを教えてください。
また狐憑きについて書かれた本で、入手しやすい本あります?
コメント一覧
中原伸之2021-10-11 22:20:44

>>1 
『怪異の民俗学1 憑物』小松和彦 河出書房出版 

この本なら大体の憑物のことについては書いてある。
まぁ概論みたいなものばかりかも知れないけど。
参考までに・・

ジェニファー・ロペス2021-10-11 22:23:47

憑物に憑かれることをサワリという地方もある。タタリみたいな
もんかもしれないけど、、一時的に不幸になるとか、病気になる
など。こうなると「物持ち」という家のひとに相談しに行って、
なにが憑いているのかを見てもらう。
大体そういう憑物筋系の家にも強弱があってその家で飼っている
憑物より弱いものがついている場合なら追い払ってくれる。
しかも誰がその憑物を飛ばしてきたかまで、推測できることも
あるらしい。憑物返しをされた人は憑物が帰ってくるのでもっと  
不幸になるとか・・・

若山弦蔵2021-10-11 22:26:50

人を呪わば穴二つ・・

立花理佐2021-10-11 22:29:53

憑物ってのは動物ばかりではない。人の場合もあったりする。
「こんな晩」って昔話知ってる??あれなんかもちょっとした 
憑物といるかもしれない。坊主ってところがむりあるかも知れ
ないけど。たたり=つきということがいえるのであればね。

竹尾吉枝2021-10-11 22:32:56

ある晩一人の僧が、ある家に一夜の宿を願い出る・・・

中田宏2021-10-11 22:35:59

「すまんが一夜の宿を貸してくれんだろうか??」

新木さくら2021-10-11 22:39:02

僧は無事にその家に泊めてもらうことができた。

三船敏郎2021-10-11 22:42:05

しかし

田中萌(アナウンサー)2021-10-11 22:45:08

家の住人は僧の持っていた大金に目がくらむ。

サード長嶋2021-10-11 22:48:11

「あの金さえ手に入れれば、こんな貧しい生活からはおさらばできる・・・」

エリ(胡喋蘭)2021-10-11 22:51:14

主人は僧の殺害を決意する。

山村和也2021-10-11 22:54:17

その家は僧を殺害した大金により裕福になった。

役所広司2021-10-11 22:57:20

数年が経ち一人の子供が生まれる。

掘くるみ2021-10-11 23:00:23

しかし、その子は一言も喋らない。

ある日その子が生まれて初めてこうつぶやく。

灰地順2021-10-11 23:06:29

「しっこ・・・」

本多知恵子2021-10-11 23:09:32

無駄にレス量増やすなよ。

初井言榮2021-10-11 23:12:35

家主は大層喜んで外に連れ出し小用させる。

近田雄一2021-10-11 23:15:38

満月のきれいな晩
「おまえが俺を殺したのもこんな晩だったな」と
子供がつぶやく・・・おしまい

木村ユリヤ2021-10-11 23:18:41

要するに、異人殺しのフォークロアでしょ。

アドナン・ヤヌザイ2021-10-11 23:21:44

>>1
自分はまだ読んだことがないのですが
「疫病と狐憑き」という本が結構おすすめと
うちの学校の教授が言っておりましたよ。

宮本麗美2021-10-11 23:24:47

すれ違いですが、うちは蛇憑きの家系です。
祖母、伯母、妹は蛇年生まれです。
祖母自身は蛇が嫌いです。妹は鼠類が好きで可愛い可愛いといいます。
敷地内には稲荷に模した蛇社があり卵を備えます。
別に誰を呪うわけでもありません。
蛇神様のご利益にあやかっているだけです。

南都雄二2021-10-11 23:27:50

憑き物について話してるのでスレ違いでもないかと。
小松さんは代表的な憑き物筋として犬神筋、長縄筋(蛇)、少ないらしいけれど猿神筋なんかを上げてるね。
これらが憑いているとされている家は四つ足筋と呼ばれて、場所によっては恐れられているらしい。

高橋美来2021-10-11 23:30:53

確か坂東真砂子の「狗神」に出ていたが平安時代に源頼政に退治された鵺の死体が海を越え四国に流れ着きそれが憑き物筋の発祥になったってのが書いてあったな。確かに鵺ってのは犬や蛇、猿名とがごちゃ混ぜになったものであるって言われてるし…。