さまざまな神話に死後の世界「罪人」「悪魔」「鬼」がいる地獄ですが
この「地獄」の世界観に興味がありますのでお願いします。
コメント一覧
上甲正典2021-10-12 01:26:14

━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

髙地優吾2021-10-12 01:29:17

━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

釜愚痴ホモ恵2021-10-12 01:32:20

     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

平野紫耀2021-10-12 01:35:23

>>35
想像し得るモノは創造し得るモノだって云うよね。
酒池肉林やホロコーストは創造できても、倫理的に完全無欠なユートピアなんて想像すら不可能。

・・・とか何とか牧野修が書いてた気がする。ラノべ厨は逝った方が良いですか?

江坂任2021-10-12 01:38:26


 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

エスパー小林2021-10-12 01:44:32

ミトラ教では、汚れた魂は死後、嵐の吹き荒れる土地(煉獄?)に
一定期間おかれて、頃合いを見計らって救済されるそうだ。
他の宗教の地獄は異端者や異教徒に対する警告、恫喝の面が強いような・・・

平岡祐太2021-10-12 01:47:35

あるオカルト系漫画の解説によると
仏教での地獄は八つに分かれており、
一番下の階層の地獄を阿鼻叫喚地獄(または無間地獄)と呼ぶそうです。
(他は忘れた・・・・スマソ)

ちなみに地獄の刑期ですが一番上の等活地獄でさえ
数十億年を超えるもので、その次の下層の地獄は
その前の階層の地獄の数十万倍だと書かれていました。
その刑期の間は鬼達に殺されては蘇り、殺されては蘇りを
繰り返すそうです。痛覚感覚は多分あるでしょう。
それに今の社会のようにあまり痛みを感じないような殺し方を
してくれないと思います。(昔話でも針の山とか、書かれているじゃないですか)

地獄の場所は地底と書かれているそうですが現在の距離に換算すると
地獄のある場所が地底を突き抜けて宇宙空間に出てしまうので、
その漫画の作者は異次元にあるのではないかと書いていましたよ。

他の教(多分キリスト教の教えかと)では地獄帝国となっており、
皇帝はルシファー、君主ベルゼブブ、大公爵アスタロトの
三人のトップが地獄のことを牛耳っているようです。
また、ルシファーは裁判官もやっているようですよ。
ネタ元はこちら。
ttp://www.pandaemonium.net/menu/myth01.html

朝倉ゆり2021-10-12 01:50:38

ダンテの神曲によると
第一層・無信仰地獄
第二層・邪淫地獄
第三層・美食地獄
第四層・貪婪乱費地獄
第五層・憤怒地獄
第六層・異端地獄
第七層・暴虐地獄
第八層・欺瞞地獄
第九層・反逆地獄

らすい
「天使禁猟区」って漫画でも9層だった気がする

兼崎健太郎2021-10-12 01:53:41

仏教では八階層
第一地獄 等活地獄
第二地獄 黒縄地獄
第三地獄 衆合地獄
第四地獄 叫喚地獄
第五地獄 大叫喚地獄
第六地獄 焦熱地獄
第七地獄 大焦熱地獄
第八地獄 阿鼻地獄

KENJI032021-10-12 01:56:44

>>50
なんていう作家?

古賀紗理那2021-10-12 01:59:47

>>30
日本の「かみ」は神仏とは概念が違います。当て字として『神』を用いてはいますが。
「かみ」はある種の概念の方向性、といいますか、エッセンスの集大成をさす用語です。
したがって我々があまり快く思わないモノも「かみ」なのです。


西洋だと悪魔や魔神を作り出しましたが、日本ではすべての方向性は人知を超えた「かみ」なのです。

千須和侑里子2021-10-12 02:02:50

>>38
ヴァルハラはあくまでもラグナロクで使える人間の魂を収容するところだから、地獄極楽とは別物では?

>>50
西洋の地獄は心理的犯罪(詐欺とかの騙し系)は上層地獄、肉体的犯罪(殺しとか)は下層地獄、神への叛乱は最下層。
東洋の地獄は心理的犯罪は下層地獄、肉体的犯罪は上層地獄。

ガッツ石松2021-10-12 02:08:56

>54
思ったんだけど西洋的一神教って
唯一神を人智を超えた計り知れない存在としておきながら、
人間に対して良い効能のものを神、悪い効能のものを悪魔と分類しているあたり
実はすごく人間本位な概念ですよね。

さてスレのテーマの話ですが、地獄の機能について、
悪魔の生活区域を地獄と呼んだり、神または悪魔による罪人の刑場を地獄としたり
その両方を兼ねてたり、単に死後の世界だったり、
宗教や各派によってさまざまあり、強引に「地獄」と対訳してるので
スレを展開する上でその辺をしっかり整理したほうがいいと思う。

浜田光夫2021-10-12 02:11:59

『問題なのは、今が地獄であることではなく、その入り口に過ぎないことなのだ』

↑最近、最も感銘を受けた言葉。

渡邉哲也2021-10-12 02:15:02

日蓮宗の複数のお坊さんに最近聞く説なんだけど。。。
極楽浄土には山盛りのご馳走があって長い箸があり、その箸以外では食べられない
地獄にも山盛りのご馳走があって長い箸があり、その箸以外では食べられない
同じだそうです。
でも、極楽浄土の人たちは、長い箸で、ご馳走をお互いの口に入れ、食べさせあって幸せに暮らしていて、
地獄の人たちは長い箸でご馳走をつかみ自分の口に入れようともがいたり、争ったりしてご馳走を目の前にして地獄絵図を繰り広げているそうです。
日蓮宗以外ではあまり聞いた事の無い説話なのですがご参考になれば。

竜雷太2021-10-12 02:18:05

>>59その話「Dr.スランプ」でやってたなぁ

田中慎弥2021-10-12 02:21:08

それ、小学生くらいの頃に祖母ちゃんから聞いて
「ハシを短く持てばいいのに」って言ったら叱られたよ…

石原新菜2021-10-12 02:24:11

工夫すりゃ、なんぼでも食える
石割って木の枝削って箸を自作してもいい

田中邦衛2021-10-12 02:27:14

いや、それはその長い箸じゃないから食えないんではないかと

平山あや2021-10-12 02:30:17

>>59
どうも、その法話は広範囲にわたって広まっているようですね?
ということは、説く側にも、聴く側にも好まれたから広く浸透したと考えられそうです。
解りやすく、かつ頓知が利いていて、>61のおばあさんのような純朴な方の耳に快いのでしょう。

しかし、
この法話は少なくとも原始仏教のものとは思われない。(そもそもインドで箸というのも変ですが)
布教活動のなかで、小利口な坊主かなんかがヒネり出した比喩なんでしょう。

そもそも、仏教にせよ、キリスト教にせよ、その他宗教にせよ、
来世救済についてどのように説いているのでしょうか?(仏教などは悟りさえすれば現世救済とも思えますが)
また、極楽・地獄の世界観というのは、現世の行いを正すための方便の意味しかないのでしょうか?
教えて、エロい人!

フレッド・ルイス2021-10-12 02:33:20

どれがい〜い?
はい、あ〜ん
とかやるのか?全員が?強制で?
行きたくね〜

黒沢ともよ2021-10-12 02:36:23

そもそも勝手に山盛りのご馳走が出てくる地獄ってのも落ち着いて考えるとあれですね