ワールドワイドな妖怪といえばやっぱこれっしょ
ゲゲゲの鬼太郎にも中国妖怪のボスとして出てました
詳細求む〜
コメント一覧
八木美佐子2021-10-12 05:42:31

haa

サンコンJr.2021-10-12 05:45:34

>>212
>『ジャッカルを知らない地域』『ジャッカルが生息しない地域』が出てくる。
>そこで狐が、姿がやや似ているということで、
>ジャッカルの代替品とされたという説がある

なるほど・・興味深いです。
話は違いますけど、なんとなく似た話として
「餓鬼」というのも本来は「ふつーの霊界に住む存在」だったのが、
インドの原典から漢訳される過程で「腹をすかせて苦しんでいる地獄の存在」
に誤解されていった、と中村元が書いてた、と思う。
すると餓鬼にまつわる各種仏教説話のたぐいはみな後世の創作なわけだ?

清水俊輔2021-10-12 05:48:37

ジャッカルもキツネも墓場に住みかを作って遺体を食べる事があったそうでそこらへンの習性も関連付ける理由になったと言う説もあるそうです。

ジョン・ロルフ2021-10-12 05:51:40

鳥羽伏見稲荷のウカミタマノカミは弁才天と同一視される事があり眷属として蛇・狐があげられる。同じく蛇・狐を眷属とするダキニ天を稲荷神として習合されたとの説があるそうです。

国枝栄2021-10-12 05:54:43

なおダキニ天は豊川稲荷の祭神で、空海がダキニ天をエンマ経と一緒に持ち込んだといわれています。
しかしそれ以前から東国・東北には狐をトーテムとして信仰する習慣あったと考える説がありそこからダキニ天が土着の狐信仰に入り込んでいったと私は考えています。
今後、東国武士団の広がりと曹洞宗・稲荷信仰の広がりには関連があるのではと思い研究調査していきたいと思います。

澤井玲菜2021-10-12 05:57:46

ジャッカルの写真検索してみたけど確かに狐っぽい。
狐に転化したアイデアを考えた人は頭いいな

斉藤祐也2021-10-12 06:00:49

九尾の狐とは、9本の尾、金色の体毛をもつ妖狐である。
九尾の狐は、紀元前十一世紀、殷 王朝(いん おうちょう)に現れた。
美女に変身して皇帝紂王をたぶらかし、姐妃(だっき)と名乗り皇后になる。
そして、ありとあらゆる贅沢・残虐行為のかぎりをつくし、王朝は滅亡してしまう。
その後、古代インドの摩掲陀国や中国の周王朝も滅ぼそうとする。
さらに、十二世紀の日本に渡って来て、美女『玉藻前』(たまもまえ)に化け、
鳥羽帝を殺そうとした。 しかし、陰陽師の安倍泰親に正体を見破られ、
那須野原に追い詰められた。
ここで、三浦介義純に射られ、殺生石に化してしまった。
その殺生石は今もなお、毒を吐きつづけ、そこら一体は草木の生えない場所になってしまった。
↑これを見ると、九尾の狐はとても悪い妖怪ですね。
しかし、この九尾の狐を瑞兆(めでたいしるし)としているところもありました。

心屋仁之助2021-10-12 06:03:52

「延喜式」によると、 九尾の狐は神獣とされています。
金毛だけでなく、普通の狐色であるとも、白狐であるともされていました。
白い鹿などと同じく、天皇の政治が良く、世が平和な時にあらわれる瑞獣とされていました。
しかし、玉藻前が現れ、広まった事により、悪狐と思われるようになっていったようです。
みなさんは九尾の狐を、悪い妖怪だと思いますか?

九尾の狐
〜九尾の狐が誕生するまで〜
九尾の狐は、生まれてすぐ九尾なわけではありません。
最初は普通の一本の尾の狐だそうです。
それが妖力を持ち、長く生きると、尾が裂けて増えるのだそうです。
つまり、尾が多いほど強い妖狐だと言えます。
九尾の狐は、仙狐という種類の妖狐で、神通力を得るほど生きた狐です。普通、千年でなると言われます。
仙狐は、天狐、空狐、地狐、阿紫霊とともに五社神をなします。
毛色は大体白ですが、玉藻前は金毛でしたね。金や黒、赤褐色の場合もあるようです。

ルーク・ブレイシー2021-10-12 06:06:55

〜狐の階級について〜
狐には階級があります。
位の高い順に、
1、主領(しゅりょう)・2、寄方(よりかた)・3、野狐(やこ)です。
そして、能力の階級は高い順に
1、天狐(てんこ)・2、空狐(くうこ)・3、気狐(きこ)・4、野狐(やこ)
となっています。 大体は能力の方ですね。
野狐は、普通の狐から、すこし妖力を得た狐で、化ける事ができます。
気狐は、野狐がさらに生きて、実態が無くなり、 魂のようになった姿で、空を飛ぶ事ができます。
空狐は、気狐がさらに生き、能力が高くなります。
天狐は光り輝き、神の位に達した、神獣となります。
また、千年以上生きた狐を仙狐とも言います。
人に害を成すのは野狐、気狐、そして空狐のほんの一部だとされています。
しかし、位の高い狐も人に害を成すものがいます。
それが、玉藻前なわけです。

〜妖狐の種類〜
妖狐には、もちろん種類があります。
妖狐は大きく二つに分かれ、人に害をなす「野狐」と
人を助ける「善狐」がいます。
「善狐」の種類は5種類で、白狐(びゃっこ)、黒狐(こくこ)、
金狐(きんこ)、銀狐(ぎんこ)、天狐(てんこ)です。
白狐(びゃっこ)は幸運のしるしとされ、夢などに現れると幸運をもたらすと言われており、
非常に強い霊力を持っています。
黒狐(こくこ)は北斗七星の化身と言われます。
金狐(きんこ)は太陽の、銀狐(ぎんこ)は月の精霊です。
「野狐」は野狐(やこ)、そして善狐の中の悪に見入られた種類です。
とうびょう、管狐は妖狐というよりも、霊獣なのであてはまりません。⇒管狐について

TAKE-C2021-10-12 06:09:58

+善狐+
白狐(びゃっこ)
黒狐(こくこ)
金狐(きんこ)
銀狐(ぎんこ)
******************************
+野狐+
野狐(やこ)

他にもなにか情報がありましたら、教えてくださると嬉しいです。

許永中2021-10-12 06:13:01

質問!(゚∀゚)ノシ
殺生石って源翁和尚にカチ割られて、最終的には三つに分かれて飛んでいったんだよね?ドラゴンボールみたいに。
一つは栃木県那須湯本に今もあるらしいけど、もう二つは何処に行っちゃったの…?
お星様になったとか?

おねだり豊2021-10-12 06:16:04

>>221あたりが日本人の標準的な九尾の狐についての知識な訳ですが、これは当然日本で
整理されたものですよね。
中国やインドではどう語られているのでしょう?
姐妃やホウジは滅ぼされたのか、外国に渡ったと伝えられているのか?
「その後日本でも悪さをして、ついにやられちゃったらしいね」くらいの文献はあるのか?
2千数百年にわたって東アジアをまたにかけるスケールは日本人のオリジナルなのか?
だいたいインドには対応する伝説が残っているのか?
どうなんでしょう。

日比美思2021-10-12 06:19:07

>>225
3つどころか日本中に大量にあるっぽいが。
福島県とか愛知県とか岡山県とか・・・。

垣岩令佳2021-10-12 06:22:10

あぁ・・・また中国を滅ぼしてくんないかなと思う俺ガイル

尾崎ナナ2021-10-12 06:25:13

九尾の狐は、誰かに入ったってゆう神話はないの?クラマやナルトみたいに。

大堀恵2021-10-12 06:28:16

キモス(^ω^;)

大鋸友紀2021-10-12 06:31:19

あれ?恐山にある有名な石はなんでしたっけ?
あれも確か、九尾の狐伝説の石だった気が…。

コ・ユヌ2021-10-12 06:34:22

殺生石のこと?

星野卓也2021-10-12 06:37:25

そう、それ。
殺生石は九尾の狐伝説の石じゃあなかったですか?
確か、毒を出すという伝説があった気が…。

黒沢ともよ2021-10-12 06:40:28

那須だろ?

村田晃嗣2021-10-12 06:43:31

でしたっけ?
じゃあ、自分の勘違いですよね。すいません。

殺生石は、栃木県にあるんでしたっけぇ?

愛音羽麗2021-10-12 06:49:37

>>236
一応、本体は栃木だけど
そのあと割られて四方八方に飛んでったことになってるから今は日本各地にある。
>>227で言ったような場所にあるらしいよ。

プリヤンカ・ネアー2021-10-12 06:52:40

関東では王子の狐が有名だね。