古事記のアマテラスは政府の思惑で作られた偶像にすぎない。
そもそも日本が文字どおり「日ノ本ニアル」の国になったのは聖徳太子以降であろうし
アマテラスが最高神になったのは壬申の乱で大海人皇子(天武)が士気を高めるために
「利用」したからとも考えられる。

アマテラスの原型は何か?やはり彼女も国つ神の1人だったのではないか?
(たとえそれが大陸系や南洋系、蝦夷系であろうと)
コメント一覧

見事に過疎ってるなー。なのであげ。

類似の神話を持つ南方系の神話では、太陽神が女性であることも多い。
「太陽」に「豊穣」の性質が付加されるからだろうか。
アマテラスも機織りをしてたり五穀を与えたりと豊穣の性質が強い。

また、高天原では神々も占いをしたり農作業をしたり、仕事を持っている。
女性の仕事とされた機織りをアマテラスがしていても不思議はない。

一番気になるのは、オオヒルメのメの字に巫女という意味の字が使われているから巫女、という説。
明らかな巫女であるアメノウズメのメの字にこの字が使われていないのはなぜだろう?
本当に「メ」という言葉に巫女の意味があったのか?
ほかにこの字が当てられている「巫女」はいるのか?

小日向雪2021-10-12 11:22:27

あがってなかったorz
あげ

緒方かな子2021-10-12 11:25:30

>古代の日本は母系社会だったと聞いたことがあるし(ごめん、ソースは忘れた)

 古代の日本は双系社会だったと聞いたことがあるし(ごめん、ソースは忘れた)

古賀葵2021-10-12 11:28:33

>>337
門外漢だが、なにやら面白気だすな
成果希望

大久保長安2021-10-12 11:31:36

お、面白いスレ発見!とアクセスして驚いた。
…>>1は自分だった。>>340までのレス、ありがとう。
大事に読みます。

小沢鋭仁2021-10-12 11:34:39

…>>1は自分だった
それは‥‥驚かれたでしょうね‥‥おめでとうございます。
私も今日このスレッドを発見して、楽しませていただきました。

私が天照大御神について思うのは、「死しては蘇り、若さを取り戻す女王」
という神性です。>>53さんも指摘されておられましたが、天照大御神は
象徴的な死を描写されます。

天岩屋戸神話で、女神の復活を促したのは天鈿女命、つまり猿女君でしたが、
私は猿女君は、太陽神を祀る巫女だったと思います。
ニホンザルの発情期は真冬です。衰えた太陽のもと、ハンサムな顔(おシリも
ですが)を昇る日のようにあかあかと輝かせるお猿さんは、冬至を乗り越え
再生する太陽神の使いにふさわしい。異名たる呼子鳥も常世長鳴鳥を含意して
いるかもしれません。

というわけで私は、天照大御神は、子孫たる歴代天皇陛下が、死するとも蘇り
魂を受け継ぐ不死の太陽神の王権を主張するための演出装置と考えています。

参考URL:
大嘗宮の儀
ttp://216.239.63.104/search?q=cache:-SNdL0jlzZoJ:homepage3.nifty.com/saikyo-shingakusya/djs/djs05.html+%E5%A4%A7%E5%98%97%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%84%80&hl=ja&lr=lang_ja&inlang=ja

立花理佐2021-10-12 11:37:42

>>217さんが言及しておられるのは
「消された覇王」小椋 一葉
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309407358/qid=1110722261/sr=1-5/ref=sr_1_8_5/250-5443688-7049050
この本だと思います。私はまだ読んでる途中です。

江原由夏2021-10-12 11:40:45

うーん、ダメだ。いろいろ当たってみたけど、件のオオヒル「メ」にあたる「メ」の字を冠された「巫女」が見つからない。
本当にあの「メ」は「巫女」という意味で使われたのか、という根拠が立てられなくなってきた。
見落としてるのかもしれん。誰か知ってる人はいないか?

ところであの「メ」、漢和辞典で調べても載ってないんだよね。もっとがんがれ旺文社。
というよりむしろ自分は大日「霊女」の書き間違いではないかと思う。
(手書きの写本を見たことがないので確信はないが、大日靈女とする一説があるためたぶんそうなんじゃないかな。
漢和辞典あたってると尚更そう思うようになってきた……)
「説文解字」には「霊」と「女」を合体させた字があって、その意が「みこ」らしいが、
「説文解字」を自分で紐解いたわけでもないので、これは保留。
「みこ」の意味がある、しか取り上げてない可能性があって、他の字義が存在するかもしれないから。
その理由は、面白いことに、「靈」にも「みこ」の意味があるため。
「靈」は「霊」の旧字体なので、確実に「メ」ではなく「ル」に対応。(この字を使う場合のメは基本的に「女」)
旺文社漢和辞典によると、

[解字]会意形声。巫(みこ)と靈(レイ・←の字の巫部分を外した字/降下の意)とで、
神下ろしをするみこ、転じて「たましい」の意を表す。「霊」は省略形による。
[意味](1)みこ(巫)。かんなぎ。(2)かみ(神)。鬼神。(3)たま。たましい(たましひ)
(4)いのち(命)(5)こうごうしく威厳のある。(6)すぐれた、また、ふしぎな働きがある。
(7)よい。りっぱな。(8)あきらか。(9)威光。勢い。(10)すぐれた。傑出した。(11)すばやい。

これで、「霊」に「巫女」の意味があるから巫女だ、とするとまた厄介なことになるわけで、
俺的にはちょっとこれでギブアップかも……だれか俺より詳しい人頼む。

ちなみに、「霎」はぜんぜん違う意味みたい。
字義は通り雨やにわか雨の意味で、読みもショウ・ソウであるため。
これこそ当て字なのかな?

山口二郎2021-10-12 11:43:48

あと、ついでに「巫」の字についても調べてみた。
「巫」はもともと男女の区別無く使われていたのは確からしい。
それがいつごろから女のみこのみを指すようになったのかは不明。
ゆえに、「みこ」であるから「女性」、とするのは乱暴かもしれない。
女神に対しても女性の巫女がつくわけで、
巫女がつくから男神である、とは言い切れないということ。

南美江2021-10-12 11:46:51

普通にいって「メ」に巫女の意味はないよ・・・

ジョー山中2021-10-12 11:49:54

>346
オオヒルメの「メ」の漢字(靈の上部分に女)の字が冠されたからアマテラスは巫女の神格化、っていう説の検証なんじゃないの?
「メ」っていう音だけが巫女の意味っていうわけじゃないだろ当然。

>337の検証、ちょっと新鮮だった。
よく考えたら俺も漢字の意味自分で調べてないなぁ・・・
そもそも神名の漢字には深い意味が本当にあるのか?ってところから考え直すべきなのか?

小沢鋭仁2021-10-12 11:52:57

アマテラスは古代のレーザー兵器の呼称です。

愛音羽麗2021-10-12 11:56:00

アルテミス

高橋真依子2021-10-12 11:59:03

馬鹿どもだな。

アマテラス?

AMAとは何だ?
いつからの渡来だ?

椎野新2021-10-12 12:02:06

[霊+女]の字は日本書紀が勝手に作った文字じゃなくて
もともとある漢字なんだよ。だから諸橋轍次大漢和にも中国でも用例や本来の意味がちゃんと出てる。
それを調べたら巫女の意味はなかったって論文がとっくにあるんだよ。

「東アジアの古代文化」の最近のやつに「アマテラスが女神である理由」として
やっぱり歴史的に作られたもので、本来は男神だった、と結論してる論文がある。
悪くはないが、比較神話の視点が完璧に無視されているのにはワラタ。

津田左右吉が「左眼から生まれたというが、左は古代は男性の象徴だったから男であるはず。
メを女と勘違いしたのがそもそもの始まりだ」と言ってるらしいが
これは単純に(原)盤古神話をパクってきただけだろ。

結城ちか2021-10-12 12:08:12

>>352
盤古の場合、太陽と月、どっちが左目でどっちが右目?

湶尚子2021-10-12 12:11:15

当然太陽が左目。

春田純一2021-10-12 12:14:18

>>352
なら、単純にパクってきたですむ話じゃないな。
左右逆なら、改変が加える「必要があった」ということだし
左右までいっしょなら「同系の神話だった」ということだね。

鷲尾修斗2021-10-12 12:17:21

そう。だからあえて「(原)」というのをつけたわけ。
ただ、インドネシアやマレー半島の類似神話では太陽は右から生まれているから、それよりも
盤古神話のほうが日本神話に近いということは言える。
この眼から日月神話、日本以外では日月が明確に神格化されていることが少ないようだ。
「書記」に他にも日月創造神話があることを考えると、アマテラス信仰とこの神話の融合は
中途半端なところまでしかいっていなかった、ということになる。

加藤シルビア2021-10-12 12:20:24

中途半端?いくところまでいったら後世の歪曲っていうんだろ?
中途半端ってことはむしろ原形に近いってことじゃん。

豊川誕2021-10-12 12:23:27

>351
遅レスだけど、まだ見てたら詳しく>論文

渡辺典子2021-10-12 12:26:30

>358
そういう時は上げて聞け

クラーク・ゲーブル2021-10-12 12:29:33

>359
断る