・どの程度浸透しているのでしょうか。
・それは実状を反映しているものでしょうか?
コメント一覧
吉岡斉2021-10-12 12:42:10

陸軍が無謀にも大陸進出を試みたことで、日本が泥沼の戦争へと引きずり込まれたという説。
しかし、対米戦でハワイに攻め込んだのは、明治からアメリカを仮想敵国と見做していた海軍なんですがね。
戦後の元海軍将校たちが自分たちに都合のよいようにイメージを作りあげている訳です。

KABA.ちゃん2021-10-12 12:45:13

陸軍が起こした泥沼の戦争は中国とでしょ
海軍は米国と戦争を起こしたのだから比較になってならないのでは?
米国と戦争をする事になった遠因は中国市場を巡るものであるのだから
陸軍が原因であったと言ってもおかしくはないと思う。

個人的には、当時海軍は対米戦を反対していたけれども石油の輸入を止められ
ハルノートを突きつけられていたことで沸騰していた戦争すべしとの圧倒的な世論に
突き動かされてやる羽目になってしまったと見ていますがね。

あそこで海軍が意固地でも行なわなかったら民衆によって海軍関係の家建物が
民衆によって焼き討ちとかされてたんじゃないのかな?

酒井敏也2021-10-12 12:48:16

勢いで書いたから文章めちゃくちゃだな(汗
ちと訂正
---
陸軍が起こした泥沼の戦争は中国とでしょ。
海軍は米国と戦争を起こしたのだから比較になってないのでは?
米国と戦争をする事になった遠因は中国市場を巡るものであるのだから
陸軍が原因であったと言ってもおかしくはないと思う。

個人的には、当時海軍は対米戦を反対していたけれども石油の輸入を止められたうえに
ハルノートを突きつけられていたことで沸騰していた圧倒的な世論に突き動かされて
やる羽目になってしまったと見ていますがね。

あそこで海軍が意固地でも行なわなかったら海軍関係の家建物が
民衆によって焼き討ちとかされてたんじゃないのかな?

千葉真一2021-10-12 12:51:19

ごめんなさい、数字間違えました(汗
上の4は2ではなくて3です。

田村憲久2021-10-12 12:54:22

>戦後の元海軍将校たちが自分たちに都合のよいようにイメージを
>作りあげている訳です。

どうだろう?
戦後のメディアに影響力があったのは、満鉄系の広告会社とかだから、むしろ逆では?

まあ海軍出身者にそんな力があったなら、戦前のメディア戦略にもっと頑張って欲しかったけどね。
「帝国海軍は英米両国を相手にしては、残念ながらとても勝てません」
と、なぜ周知できなかったんだろう?

しかし戦前に戦争を煽ったメディアは朝日なわけで(笑)、つくづく罪深い新聞社だよね。

ヴェロニカ・レイク2021-10-12 12:57:25

陸軍は航空部隊を除いてすべてヘタレ!
これ定説。
海軍は悪くない!

菊地絵理香2021-10-12 13:00:28

おれ海軍ファンだけど、一応、公平のためにいっておく。
ワシントン軍縮条約で、艦建造比率に憤激して、右翼あおって、大正デモクラシー
をつぶしたのは海軍です。

「右翼を煽って」という方法が、どれだけ昭和の歴史をダメにしたかは、みなさん
ご存知でしょう。

ユカフィン・ドール2021-10-12 13:03:31

って、たしか、そこから始ったのよ。あれで、明治憲法のもつ
「もし元老が居なくなった場合の権力の空白」
という欠陥がうきぼりにされて、昭和10年の国体明徴運動とか
一種のクーデターをおこされ、軍部主導の定見のない国家になったんじゃないのかなあ・・・

クリスティーナ・ガオ2021-10-12 13:06:34

海軍ってのは、結局、自分は責任を取りたくないヘタレばっかり
だったって事でしょ。陸軍の無知蒙昧もヤだけど、海軍の無責任
ぶりは、もっと醜悪。
中公新書に「海軍の終戦工作」ってのがあるから読んでみ。タイ
トルのイメージと違って、海軍の卑劣さの告発本だよ。

竹中絢音2021-10-12 13:09:37

私は海軍派じゃないけど
普通の人のイメージでは

帝国海軍はバルチック艦隊を破って
大国ロシアに奇跡的に勝利した歴史がある。
(いわば桶狭間で今川を倒した織田の類?)
これが影響してるのではないのでしょうか?

昔の日本海軍をみていると、
「良くも悪くも日本型知識人の集団だな」と感じるっす。
よくいわれる自由主義も、結局は自分達だけに対する自由主義だったし。

山崎まさよし2021-10-12 13:15:43

東大クン=陸大クン=海大クン

国枝栄2021-10-12 13:18:46

>8@`10
末次海軍大将が、軍令部の中堅参謀?の頃に、匿名で新聞に軍縮批判をした
件ですよね。この為に当時の浜口首相は、政敵の政友会や右翼に国賊扱いされて
、東京駅で暗殺された発端となる事件です。いわば、暗黒の昭和に進む発端になった
事件といってもいいのでは?
この事が原因で昭和天皇は末次大将を嫌われて、終戦直前の内閣組閣案として、
米内大将を総理に末次大将を海軍大臣にという提案を激しく拒否されたという
侍従の回想話しもあるくらいですから。

昭和初期に海軍で権力を握られていたのは皇族の伏見宮元帥で、ロンドン会議以降、
条約派の将官を軒並み予備役にしてしまった話しは有名です。
この方、たしか昭和12年頃から、"対米戦やむなし”の立場を公言されていたと思います。
伏見宮さまの御子息は、親父が始めた戦争だからという理由で最前線行きを志願されたという
海兵同期の話しを以前読んだ事があります。
結局、この方がマーシャルだかギルバートだかで玉砕されて、伏見の宮家が断絶になったんじゃ
ないか。

皇族が対米戦推進派だったという事で、戦後米内大将を中心に証拠の隠蔽工作が行われている
という話もあります。

今となっては真実は闇の中だと思いますが、陸軍悪玉、海軍善玉というような単純な図式では
政治は動かないと思います。

竹原信一2021-10-12 13:21:49

>11
大国ロシアに勝利した陸軍と、歴史上最高のワンサイドゲームで
日本海海戦に勝利した海軍。手柄的にはどっちが上と言うこと
は無いと思いますが、結果的に両軍の発言力が大幅にあがり過ぎ
たのが大戦の遠因とも思える。
しかしイメージ的に海軍に手柄を全部もって行かれた陸軍という
ところでしょうか。それを払拭しようと関東で頑張りすぎたんで
はないかと。

海軍は基本的に金持ち喧嘩せず(88艦隊計画等を持ち出すまでも
なく、予算が海軍偏重だったのは事実)を貫いていたが、ワシン
トン軍縮条約など権益の低下に繋がるようなことには必死で妨害
する。

陸軍が奉天でハンニバル以来誰も成し遂げたことがないと言われる
完全2重包囲でロシア軍を全滅させていたら、ちょうどバランスが
とれていたのかもね。