僕は「紫電改」に1票。
f6fやf4uと互角に戦ったというのは凄い
コメント一覧
宮内かれん2021-10-13 00:37:17

グラマンの場合は行方不明機として処理してしまい敵機による損失と
しないことが結構ある、聞いたことがありますが・・・

オール阪神2021-10-13 00:40:20

>52さん
ご丁寧にありがとうございます。

武田幸三2021-10-13 00:43:23

碇氏著「紫電改」ではこの日(3月19日)の米軍の無電は
「旗艦のグラマン戦闘機隊は全滅せり。日本海軍に新型戦闘機あらわる」
と通信隊が傍受したとのことだけど事実なんだろうか??・・・。

藤子まい2021-10-13 00:46:26


姿形は疾風が好き。
紫電改も好きなのだが、主翼の後ろ側の胴体との接合方式がいまいち。

アンジェラ芽衣2021-10-13 00:49:29

戦争の勝ち負けは兎も角、陸海軍が航空機開発を統合してれば、もう
ちっとマシなモンつくれたような気もするが・・・
日本機がショボいとか言ってんじゃなくて、資材や頭脳の面で考えてね。

佐々木莉佳子2021-10-13 00:52:32

同感。何人かの著述家が大戦末期は(着水装置など)死重がなく
生産性から考えても疾風1機種にすべきだったと書いています。

中川安奈2021-10-13 00:55:35

なんか陣風はかっこいい戦闘機になりそうで、是非熟成させてほしかった。
疾風の次の日本を代表する戦闘機になったのでは・・・
(烈風より強そう。)

坂口佳穗2021-10-13 00:58:38

そもそも陸軍機と海軍機って艦上戦闘機以外でどう違うの?
海上航行の為に何か付いていたのかな?

コカドケンタロウ2021-10-13 01:01:41

陣風って未完成だけどどのくらいの性能だせそうだったの?

大久保長安2021-10-13 01:04:44

>63
でも「陣風」が戦力化する頃は世はジェット時代に入ってしまうのですよ(悲しい)

亀田真由2021-10-13 01:07:47

まあ、そう言いいなさんなって。
仮に戦争が続いても2、3年はジエット・レシプロ併用期があったと思うよ。
戦後疾風も中国(国民党)空軍に引き渡され好評だったらしいし、
P51も朝鮮戦争(1950年)でも活躍してます。

ジェイミー・ベル2021-10-13 01:10:50

でも、併用しようにも併用するジェットの方が・・・「火龍」がモノになるんかいな?
(エンジン次第だけど・・・)
しかしP-80相手はちと辛いなあ、ついでに戦争が続いた場合(あり得ないけど)
P-51HやP-47NやF8Fを凌ぐ恐竜的進化のレシプロ戦闘機が続々登場するから、余計に
影が薄いっす。

坂本恵美2021-10-13 01:13:53

震電もすぐにジエットエンジンに換装することを想定して
造ったようだ、と書いた人もいました。

関口アナン2021-10-13 01:16:56

戦中日本がジェット機を開発してたころは、まだ技術的にも資源的にも
ちゃんとした(実戦に耐えうるってこと)モノは作れなかったと思うな。
例えば、エンジンのタービンブレード部分の強度不足とかね。それで耐用
時間が短くて、回転数もあんまし上がんなかった。

宮本麗美2021-10-13 01:19:59

川崎のはタービンブレードが溶接だったのでそこから折損したのでしたっけ。
Jumoは植え込みだったとか。
まあ片手間に開発してたものにしては上出来だと思います。
我が国の"えらいひと"は下から上がってきた物は軽視するくせに、
他所(この場合はドイツ)が作ると途端に手のひらを返す傾向がある。

礼真琴2021-10-13 01:23:02

>71
ブレードを溶接しないのはイギリスのホイットルの発明です。
(クリスマスツリーの秘密って奴)
日本(空技廠)のジェット開発は取り組みは長いんだけど(TRシリーズね)
暗中模索の間違った方向からドイツからサンプル見せられて(写真と構造図
だけ)正しい方向に進んでからの開発速度はまさに驚異的でしたね。

この話しは「ジェットエンジンに取り憑かれた男」前間孝則著に詳しいです。

高橋正男(競艇)2021-10-13 01:26:05

戦時中の日本のジェットエンジンは資材調達の困難さにより、実用化されても耐久力に欠けると考えていいでしょう。

耐久30時間程度でも特攻機使用を前提にこれで良しとしたそうですが・・・・ネ−20は
それに燃料も問題です、低質油で動くとは言え燃費はレシプロの倍以上です。

もう末期のどうにもならない状態の中で生まれた和製ジェットですね。
(せめてもう1年早ければ・・・・と思いますけど)

水上桂2021-10-13 01:32:11

Me262のエンジンの寿命は平均25〜35時間ぐらいだって。
タイフーンのネイピアも確か40時間位だった気がする。
そんなもんで実用にしてしまう、戦闘機ってすごい。

古畑星夏2021-10-13 01:35:14

どっちもだせーよ!
戦闘機といえば、ファイヤーフォックスにきまっとるやろ!
マッハ5、5ダゼ、ゼロセンなんかだめ。
ブーーーーーーン、ボン!撃墜!
目をさませ!戦争は、終わったんだ!
日本は、まけたんだ!
戦争はおわりだ!
大日本帝国は、敗北したんだ!

西田たかのり2021-10-13 01:38:17

>76
ファイヤフォックスはF4ファントムのスクラップの翼を上下ひっくり返して
使ってる(らしい)ので、飛びあがったら即墜落。
それにロシア語はスパシーボしか知らん私には使えないので却下。

松野行秀2021-10-13 01:41:20

そういえば、関係無いけどハセガワが「ジェット化された震電」の
プラモ出してたよね。それも機体末端部をジェットノズルに変えた
だけ(!)で。
あれ見たときは「これはもはやスケールモデルじゃないよなあ」
とか思ったっけ。(僕は買ったけど)

船木誠勝2021-10-13 01:44:23

ロシア語で考えるんだ

片岡治大2021-10-13 01:47:26

日本最初のジェットエンジンは、戦前に高々度戦闘機に積む排気タービンを開発中に
大きくなり過ぎたんでジェットエンジンとして使おう、という事になったと
元経団連会長だった土光敏夫さんが書いていた。
この人が日本初のジェットエンジンを作った時の主任技師だそうです。