国内もOK
コメント一覧

剣豪の愛洲移香斎も倭寇だったそうだな

小菅麻里2021-12-05 03:09:41

平安時代初期にも新羅の賊が九州を襲ったんでしたっけ?

溝口秀勝2021-12-05 03:12:44

朱印船は日本が作り上げた最高性能の帆船だった。東シナ海など庭のようなものだ。
洋船、中船にもタメをはれる




それが千石船みたいな”帆掛け船”に後退しやがるとは〜  血涙)

楓・栞(レポーター)2021-12-05 03:15:47

洋船、中船にもタメをはれる

だってその二つくっつけたのに性能低下だったらアホウ以外の何者でも(ry

確かに朱印船はパクリ船。しかし、パクリを舐めてはいけない。
パクッテも性能低下する場合だってあるんだぞ。パクリ粗悪品なんて山ほどある。
そういう意味では朱印船は日本的な船。ああいう発想はありそうでないと思う。
文化は少しの創意と大部分のパクリの集積と個人的には考える。むしろより
多くの所からパクったものほど進化できるのではないかい?

>>16
一応、帆掛け船でもある程度(70度)の切り上がり性能はあったらしいよ。
あんまり慰めにはならないだろうけど。

伊沢 良立2021-12-05 03:21:53

ガレオン自体がイスラム船のパクり折衷船なのに…。

交易ではなく、純粋な軍船なら家光の“安宅丸”に、
光圀の“快風丸”なんかもあるのに…知名度低いよね。

“西山遺聞”によれば、
光圀は“快風丸”を『鉄砲いかほどありても船やぶることなき也』
…って、豪語するほどの重装戦艦だったのに。

漫遊記どころか北方を支配しようとしたご老公。
う〜ん、ダークなお方。

山崎萌絵2021-12-05 03:24:56

イスラム船の折衷船はポルトガルのエンリケ王子が開発した
カラベル船じゃあないの?
ガレオン船はより後代だよね。うろ覚えだけど

まず地中海の船がイスラムの三角帆をパクった「カラベル」となり、
その後に北欧のよろい張りの船=コグと、カラベルが合体して
北と南の折衷船の「カラック」が出来る。
「ガレオン」はそれを、軍艦としても使えるよう大型化させたもの。
>>17
西洋にはガレーとガレオンの良いとこ取りしようとして
結局どっちにも及ばなかった「ガレアス」なんて代物もあったガナー

アンナ ベッソノワ2021-12-05 03:31:02

>>19
そんな船を蝦夷地にやってもそもそも鉄砲撃ってくる敵いるのかよ!って感じがする。

戸塚純貴2021-12-05 03:34:05

>>22
え〜、冗長設計というのがありまして。
安全性を高めようと思うと設計に冗長性を持たせることが有効なわけです。
むろん、それによりコストアップはいたしますが。


蝦夷征伐のコストがもはや不明でありますので、収支計算は致しかねます。

馬場道久2021-12-05 03:37:08

韓国ドラマに出てきたらしい倭寇は見逃したなぁ。。

荒川祐二2021-12-05 03:40:11

チャングムか?

イアン・ブラウン2021-12-05 03:43:14

中国映画では倭寇と戦う武侠モノは結構ポピュラーでそ。
ジェット・リーの東方不敗シリーズとかね。
なぜか唱歌「村祭り」を酔って歌う倭寇たちw

菱川師信2021-12-05 03:46:17

香港映画の「忠烈圖」に出てきた倭寇は着流しに講武所髷、時代背景は明代なのに。

上田良二2021-12-05 03:49:20

いわゆる「真倭」をリアルに描くとどんな感じだろう?
中国側の文献では落ち武者ヘアで上半身裸というのが定番らしいが。

西澤愛菜2021-12-05 03:52:23

やはり頭髪の月代がもっとも特異に感じられたようです。

「中国劇画 孫子の兵法」に出てた倭寇は、頭は月代なのに
護心鏡つきの中国風甲冑を着て、怪獣の顔をペイントした
中国風丸盾をもってて、武器は日本刀。かなり笑えた。

青井さんご2021-12-05 03:58:29

そういや、陳瞬臣さんが「月代+丁髷は辮髪の一種?」とか言ってたけど、あっちの人からはそんな感じに見えるのかも。

赤松 珠抄子2021-12-05 04:01:32

半裸だったのは間違いないみたい

藤原俊通2021-12-05 04:04:35

>>30
実際にはそんな格好だったのかもな。

福島 央俐音2021-12-05 04:07:38

>>33
略奪品や戦利品を流用してても、確かに不思議じゃないかも。

スヴェン アルカライ2021-12-05 04:10:41

日本の水軍は実際になりふり構わない格好だったらしいな。
フンドシ一丁で兜をかぶってたりとか。

服着たまま海に入ってしまったら泳ぐの大変だからね。

合田 平2021-12-05 04:16:47

>>16
必ずしも後退とは言えないよ。
千石船はとにかく作るのも動かすのも安く済んだらしいから。
鎖国時代に国内の限られた物品を運ぶには丁度よかったんでそ。

朱印船は喫水深いだろうから千石船みたく浅瀬には入れないし
竹の横骨びっしり入っているから帆柱太い=高価。帆も重いから人手がかかる。

>>35
当時東シナ海域で傭兵してた日本人も褌一丁。
当時の沿岸部の人達にとっては武闘派日本人=半裸のイメージだったかもね。