姥捨て伝説は日本各地に残ってますが、
伝説の内容は、あくまで姥捨てを否定する内容ですよね?
実際のところ、姥捨ては行われたのか?
それとも単なる教訓的な民話・・・・?


コメント一覧
土井善晴2021-10-09 05:39:58

20年ぐらい前、長野県の伊那地方に近い山村で古老に聞いた話。
その村ではその老人が子供のころ(1900年ごろ?)まで
足腰の弱った老人が、口減らしのため独り山に入ってそのまま戻らない。
って事がしばしばあったとの事。
厳密な意味では姥捨てではないけど、食物の生産性の低い山村部では
口減らしは結構日常的に行われていたのでは。。と思います。
間引きなんかも多かったようですし。

うちの近所にも姥捨って地名がある。
山といっても里山があるくらいの、ごくありふれた田園地帯。
こんな所に姥捨てしても、すぐに帰ってこられるよな。

ヴァンダレイ・シウバ2021-10-09 05:46:04

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1053427238/3-10
姥捨てという慣習はない

佐藤千夜子2021-10-09 05:49:07

シベリヤ系の狩猟民族の間では、遺老の習慣は
広く見られるってどこかで読んだことがあるような。

宗像教授風に言えば「縄文の記憶が伝承として残った」?

大橋秀行2021-10-09 05:52:10

>>4
たしかに日本の儒教を中心とした倫理観から見て
ないと考えてしかるべきかもしれません。
また、子供に対するとらえ方から考えて
(元服前は人として認められなかったと考えて良い。)
口減らしは子供を間引く事によってなされていたと考えるべきでしょう。
けど、実際のところは?
皆さんが小耳にはさんだ伝承や、昔話を聞かせてください。

秋元真夏2021-10-09 05:55:13

近所の老人ホームに、「姥捨ての山」という名前のところがある。

お地蔵さんがおおいところはまびきがひんぱんに行われていたらしい(^_^;)