宇治拾遺物語より見られる化けたぬきたち!!!萌
コメント一覧
ジェフ・リン2021-10-09 12:47:56

四国は狸の卓越した土地だよ

斉藤由貴2021-10-09 12:50:59

どんくさ

風見好栄2021-10-09 12:54:02

狸とズレルんですが、狐と油揚げっていつから関係があったんですか?
狐はともかく、油揚げそのものはそう歴史が深くない食べ物と思うんですが。

秋本啓之2021-10-09 12:57:05

狐との関係は知らないけど
豆腐は1183年の春日大社の文書に記載が見られるから
油揚げもそもまで新しいわけじゃないんじゃないか。

ボンざわーるど2021-10-09 13:00:08

狂言「釣狐」で揚げた鼠が出て来た後じゃないかと。

風見好栄2021-10-09 13:03:11

>>37 教えて君も何なので自分でも調べたんですが、山野野衾さんの
言う通りで、調べてくとダーキニーという狐の神を信奉していたインドの修行僧が
食べていたネズミの揚げ物が起源みたいですね。これが中国に渡ってダーキニー
=稲荷(狐)となり、鼠の揚げ物を稲荷に捧げる様になり、日本では殺生を忌避す
る為に油揚げに変わったみたいですね。

清水翔太2021-10-09 13:06:14

>>38
ダーキニーが即稲荷という訳じゃありませんよ。鼠の揚げ物を食べていたと
いう話も怪しいですし、ソースは吟味なさった方が。

若ノ鵬寿則2021-10-09 13:09:17

>>38 すいません。

アンジェラ芽衣2021-10-09 13:12:20

今から十年ほど前になるかな。
都市近郊の田舎での話しで
実家に私が住んでいた頃の話。

本家の田んぼをトラクターで鋤きに行ったとき
本家の田んぼの前のT字路に真新しい御幣が
刺さってた。

本家の田んぼでの仕事が終わって田んぼから
道に出る時トラクターのロータリーハローの角で
その御幣を危うくひっかけそうになった。

ってな話を実家で母親にしたら。
その当時の数日前にどこそこの誰某が
狸に化かされて御祓いしてもらっていたんだと。

狐や狸は当時ごくごくたまに見かけていたが
まさか人様を化かす程イカした狐狸だとは
思ってなかったねぇ...。


駒形友梨2021-10-09 13:15:23

徳島はたぬき祭りやら狸まんじゅうとかあるけど、なんで?

入澤優2021-10-09 13:18:26

間違えた、金長まんじゅうだ

鈴木えりか2021-10-09 13:21:29

四国には狐がおらんで狸ばかりだから、化かすのは狸となっておる。

左右田一平2021-10-09 13:24:32

なるほど。ありがとう>>44
狸話もっと聞きたい!!

菅広文2021-10-09 13:27:35

 たいした狸話ではありませんが。香川県高松市浄願寺の、「禿さん狸」なんかは一匹の狸さんにいろいろな
話があってとても面白いです。彼(禿さん)が若い頃、豆腐屋の隙を見て豆腐を隠してしまうのだけれども、
困り果てる豆腐屋の姿を見て自分のしたことに罪を感じ、豆腐を元通りにしておく話から、貧乏な家を助けるために
走り回り、ついには頭がはげてしまう話に…。有名な狸合戦の後、仲の悪かった金長一族と六右衛門の一族を仲直り
させたとかって話があります。それから日露戦争に兵隊に化けて出陣したという、島根県安来市の源太郎狐に似た話があります。
 お望みのようなお話と違っていたらすみません。

木村カエラ2021-10-09 13:30:38

>>46ありがとう!狸話って和むから好きなんだよな。
狸に限らず日本の昔話全般好きだけど。

ジョニー・デイモン2021-10-09 13:33:41

 良かったです。喜んでいただけて。日本の昔話は素敵ですよね。…今私が知っている
だけで日本の昔話に、「○太郎」とか「○子」などと名前を持った狐狸は、百三十匹以上居ますけれども…
私の知っているモノが少ないだけで、まだまだたくさん居るようです。

寺澤ひろみ2021-10-09 13:36:44

金長大名神に行ってみたい

現代の化けタヌキ⇒綿貫民輔

夏井いつき2021-10-09 13:42:50

狸に化かされたって人いるのかな?
幽霊とかは信じれるけど狸は童話っぽいもんな

ジョニー・デップ2021-10-09 13:45:53

 さあ…どうでしょうか。新潟県の佐渡島の新聞には昭和初期(調べ不足ですみません)に、
「老婆が狢にバカされた」
なる内容の記事が載ったそうですが…。もうちょっと調べてきます。

トクマ(TOKMA)2021-10-09 13:48:56

愛媛県民ですが、うちの近所では喜左衛門狸が有名です。

讃岐の禿狸と化かし合いをして、本物の大名行列を見せて勝ったとか、
いたずらもするけど、村に病気が早ったら木の葉を小判に変えて薬を買って配ったそう。
一番有名な逸話は、日露戦争に出兵して、小豆に化けて大陸を渡り、
上陸するとすぐ豆をまくようにパラパラと全軍に散ったあと、赤い服を着て戦ったとか。
ロシアの将クロパトキンの手記に
「日本軍の中にはときどき赤い服を着た兵隊が現れて、この兵隊はいくら射撃しても
一向に平気で進んでくる。この兵隊を撃つと目がくらむという。
赤い服には、○に喜の字のしるしがついていた」
という伝説がある素敵ぽんぽこです。

あと松山ではお袖狸って女狸が有名。
狐は殿様&狸に追い出された説もあるけど、弘法大師に悪戯バカりするからと嫌われて
『鉄の橋がかかるまでは戻ってくるな』と追い出された説の方が有名かな?
ちなみに、四国に鉄の橋(しまなみ、瀬戸大橋、明石等)出来て狐がちらほら戻って来てるらしい

浅井良2021-10-09 13:51:59

狸の神社で一番大きなところってどこでしょう?
やっぱり金長神社?

渡辺梓2021-10-09 13:55:02

>>53ロシアの手記に書かれてるんだ?!そりゃ凄いねぇ。
面白い!!

公文克彦2021-10-09 13:58:05

 ホント素敵な御狸さん。日本の狐狸を集めていながらお袖さんも喜左衛門さんも
知らんかったです。これで日露戦争に参加した狐狸は三匹。まだ居るのでしょかねぇ?