一番好きな神話なのにスレがないので立ててみる。
RPGとかで思い出したように「マルドゥーク」とか
「ティアマト」とか「イシュタル」とか中途半端に
名前の使われるシュメール神話についてどうぞ。
コメント一覧

一番目と三番目は一緒に読むといい。
意見がくいちがうところが見つかったりして楽しい。
シュメールに専念してるのは一番上と一番下だけ、タイトル見ればわかるか。
一番上は政治史を年代順に読める。一番下はシュメール学の大家の自伝と混ざってるから
わかってく過程みたいなのが楽しめる。
2番目は画像が多くてよい。

武田幸三2021-10-09 12:53:29

3番目はなんでか途中までメソアメリカだしな

下口ひなな2021-10-09 12:56:32

ついでにこいつもオススメ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634646005/
シュメール自体に関しては余り多くは載ってないけど、
古代オリエント通史を概観するには悪くない。安いし。
あとビブリオグラフィが充実してるのも良いかと。

岸久美子2021-10-09 12:59:35

これも基本でしょ。
ttp://etcsl.orinst.ox.ac.uk/index.html

基本資料と入門用は違うべ。
なんか一番古い文明?程度の認識の初心者にシュメール語テキスト/逐語英訳与えてどうする。

向田邦子2021-10-09 13:05:41

みなさんありがとうございます。順に読んでみようと思ってます。
昨日書店に行きましたが、薦めて頂いた本はありませんでした…Orz
今から図書館に探しに行ってきます。
あと池袋でやってるオリエント展のチケットをもらったので、行ってみようと思ってます。

クリスティーナ・ガオ2021-10-09 13:08:44

時間とお金に余裕があるなら三鷹の
中近東文化センターに行くのも悪くないですよ。

湶尚子2021-10-09 13:11:47

「はてな」でメソポタミア神話についての質問を受付中です。
(ttp://www.hatena.ne.jp/1110522168)

こちらのスレ住人でお分かりになる方がおられましたら、回答していただけませんか?

大田裕明2021-10-09 13:14:50

ちょっと訂正。
質問の回答を受付中、です。

ついでに、あげときます。

祐真キキ2021-10-09 13:17:53

答えを書くには「はてな」に登録しなきゃならないのか

杏沙子2021-10-09 13:20:56

>>93
「はてな」に登録したくない方は、このスレに書いていただければ助かります。

江原由夏2021-10-09 13:23:59

ニビルは神格というか・・・バビロニアでは星が「夜の神」といわれて神々と同一視されていた。
そのなかで、木星の名前の一つであるニビル(専門書ではnēberuという表記が一般的)が木星の神である
マルドゥクであるとされていた。それだけのことでは。
ニビルはアッカド語だからシュメール時代にはさかのぼりえないし、古い神格でもなさそう。
ちなみにnēberu(nēbaru, nēperu)の原義は「渡し」「渡し舟」。
この意味から、天文学上の交点を通る天体=ニビルという名がついた。
一つの神格に複数の名前がついている場合、「征服した街の神格を取り込んだ」という解釈とともに
「その神格の多様な属性を表すために名前が多くなった」という解釈もしたほうがいいでしょう。

斎藤哲也2021-10-09 13:27:02

>>95
回答ありがとうございます。
特にこれといった神格として表されているわけじゃないんですね。

手元にないのでどの本だったか確認できないんですが、「マルドゥクの別名のうちアサルヒやネビル/ニビルほか
いくつかの名は神話のなかで別の神として登場する」というような記述があったのです。
なので、それがどんな神だったのか知りたかったのですが……。

灰地順2021-10-09 13:30:05

はっきり確認したわけじゃありませんが、『古代メソポタミアの神々』という本だったようです。

江坂任2021-10-09 13:33:08

ああ、たしかにあるねぇ
ネーベルは神名リストにも載っているから、神格として認識されていたのは確か。
神話となると、まだわからないです。

川崎志穂2021-10-09 13:36:11

ウガリット神話ネタOK?

立花家橘之助(2代目)2021-10-09 13:39:14

たぶん、OKかと

ネルソン・クルーズ2021-10-09 13:42:17

バアルがウガリット神話で出した「駆逐する者」ってさ、
ヤグルシ・アイムールなの?

それとももう一本とあわせてヤグルシとアイムールなの?

浜崎慶美2021-10-09 13:45:20

誰が二つでひとつの武器だといったんだ?

南沙織2021-10-09 13:48:23

スマソ。あわせて、じゃなくて
「ヤグルシ」という名前と「アイムール」という二本なのか、っていう意味。

根岸明美2021-10-09 13:51:26

>>99
もう問題解決した?

林蓮音2021-10-09 13:54:29

>>104
「バアルの物語」読んだから怪傑……解決した。スマソ

川中美幸2021-10-09 13:57:32

それは良かった。
一つ素朴な疑問なんだけど、99はどこで「ヤグルシ・アイムール」って
表記を読んだん?
日本語訳としてあげてる「駆逐する者」ってのは古代オリエント集の
柴山訳に由来するんだと思うけど、“ygrsh(スィンの出し方知らないのでごめん)”
と“aymr”をそう読むのは何か根拠があるんか?
もし日本人でそういう読みを論文なりに書いた研究者がいるなら教えてくれると
嬉しいです。

サンコンJr.2021-10-09 14:00:35

>>106
インターネット。
ウガリット語未習の私には「Ms~ht.」の呼び方も本当にムシャヒツであっているのかどうかわからない。