仏教のカルラが鳥天狗のモデルとかいう話もありますが、他にもエジプトのトトのような頭が鳥で体が人間といった神。さらに神とあがめられる鳥や神の使いにも結構鳥というのはでて来ます。素人考えですが、天狗と鳥の神との関連なんかありますか?
コメント一覧
竹原稔2021-10-09 16:42:22

>>8
神格化されたカラスとは別だろ。
素のカラスはもっと神聖化されてるよ。八咫烏を筆頭にな。


烏天狗をいろいろ調べてみると、昔は”実在した””現物をみた”・・な話には
「烏天狗」を使い、仕業や気配、いたずらや能力の発現、遺物の命名・・のような時に
「天狗」を使う事が多かったらしい。

今の感覚からいうと主客転倒の感じだが、いつから逆転なったかは
オレは不勉強。

蓬莱大介2021-10-09 16:45:25

人間として生まれて来た以上は、安心と平和と幸福は勿論のこと繁栄や成功を得なければ、何の
価値もないような錯覚に陥り、各々の価値観に基づいて目標を立て進んで行っているようです。
まあ、言ってみれば幸福感の追求ということに行き着くのかもしれない。
肝心な人生の生き甲斐である「幸福とは、一体何であるか」ということを学ぶことも有意義だろう。
今日まで多くの人々は、『幸福な生活を実現する』ことが出来るものは、『学力、知力、体力、金力、
権力』だと、間違った目先の「力」であると考え、これらの獲得を目標にして努力していると言える。
もう少し洞察力を高めてよく考えて見れば、それらは何ら私たちを幸せにする確固たる保障はない。
それらは確かに幸せな生活を保証するだろうと推定される一つの手段であり要素(ファクター)では
ありますが、あくまでも一つの手段であり要素にしか過ぎず、手段と目的を取り間違えないように。
この件に関する出典の説明があるHP↓に注目。参考にしよう。危機が近し心して暮らそう。
ttp://www.d7.dion.ne.jp/~tohmatsu/

Daichi(ビートボクサー)2021-10-09 16:48:28

朝鮮のことわざ

「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「弟の死は肥やし。」
「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
「死んだ息子のちんこに触ってみる。(死んだ子の年勘定)」
「母親を売って友達を買う。」
「いとこが田畑を買えば腹が痛い。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。」
「死ぬ女が陰部を隠すものか。」
「家と女房は手入れ次第。」
「娘は盗人だ。」
「ただの物は苦くても甘い。」
「銭は汚く儲けても、きれいに使えばよい。」
「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「ひとつ釜の飯を食べて訴訟を起こす。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
「倒れない木はない(あきらめずにくどけば、落とせない女はいない)」
「ニ人で食事をしていて、片方が死んでも気が付かない。(すごく美味しい)」
「女の話は良く聞いても破産し、聞かなくても恥をかく。」
「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
「泣く子は餅を一つ余計もらえる。」

日本とあまりにかけ離れた思考の民族とは、親日、反日問わず難しいでしょう。

中尾明慶2021-10-09 16:51:31

>>8
>インドから渡来した鳥神は孔雀が原型(ガルーダ・カルラ)

深田祐介さんの『神鷲(ガルーダ)商人』のイメージが強すぎるせいか
ガルーダは鷲だと思ってました。

堀井学2021-10-09 16:54:34

>>11
カラス天狗は神道系のカラス信仰とは別の系統だってこと?
ほんまですか?
上での表明したとおり、もひとつ信じられんのだが。

松平定知2021-10-09 16:57:37

>>15
天狗はそもそも彗星の人格化だそうで、
鳥とは根源別なんだよな。

空を飛ぶ=鳥ということで、始めは鷲だったりしたこともあるらしい。
そもそも「天狗」は鳥人型が原型で今の主流となっている
赤ら顔に鼻が高い”人間”というのは室町以降。

猿田彦の描写と混同されたとか、それこそガルーダ(カルラ)と
習合したとかいろいろ言われているが、どれも正解で
しかしどれも決定打ではないのだと思う。

でもまあ彗星の人格化の中にガルーダがはいり、鳥人化されたものが
猿田彦の影響で人間化した・・というのが、妥当なところだとも思えるがな。

鳥人の形がガルーダから来た、ってのは立証できてることなわけ?

最初は鳥そのもの(烏でなく鳶とすることが多い)の形をしてたって話も
あるはずだけど。

後藤達俊2021-10-09 17:03:43


天狗はなぜこうなったのか→(^⊃(^∋
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/993095803/

これじゃだめなの

宮崎緑2021-10-09 17:06:46

>>16
『日本書紀』で、旻(みん)法師言うところの「流星にあらず。こは天狗(あまつきつね)なり」と
いうくだりかな?

>>17
>鳥人の形がガルーダから来た、ってのは立証できてることなわけ?
ガルーダというより、三十三間堂などにある二十八部衆「迦楼羅王」の像容が寄与している
のでは?

>>18
今後も天狗話で終始するのなら、このスレは廃スレにして、そちらに移行したほうがよさそう。

小塚崇彦2021-10-09 17:09:49

>>19
ガルーダと迦楼羅はおなじもの。。。。

岩渕真奈2021-10-09 17:12:52

ガルーダ=迦楼羅は、>3が触れているように基本でしょ。
>19の言ってるのは、三十三間堂の迦楼羅王像とかが
カラス天狗のイメージ形成に一役買ってるんじゃないかという点じゃ?
同じ迦楼羅王像でも興福寺のものだと造型も違うわけだし。

内瀬戸真実2021-10-09 17:15:55

インド方面の3cより前のの遺跡から出てるガルーダの像みてみ
カルラとかカラス天狗とそっくりの鳥人やから

秋山多奈2021-10-09 17:18:58

古いガルーダ神像を探してみたんだが、なかなか無いな
ロプロスの顔にマッチョな人体のついたのが、どっかにあるはずなんだが

参考
http://www2u.biglobe.ne.jp/~india/home60-6.htm

若ノ鵬寿則2021-10-09 17:22:01

このスレもここまでだな。

本田多聞2021-10-09 17:25:04

復刊ドットコムにあったので清き一票をお願いしまつ

■「図聚天狗列伝  西日本編/東日本編」(知切光歳)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=17767

■「鬼の研究」(知切光歳)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=18085

■「天狗の研究」(知切光歳)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=18086

以上ヨロシコ。

藤田弓子2021-10-09 17:28:07

天狗=西洋人=バイキング=鬼

■「天狗の研究」(知切光歳 著)は
復刊されました。皆様ご協力有り難うございました。

青木るえか2021-10-09 17:34:13

天狗=鳥人つーか
熊野の製鉄系部族との因果関係ならあるかも知らんが・・・

鳥をトーテムとする信仰自体は中国からの系統だろうなぁ九天元女とかの系統という説もあるけど

ちょっと天狗話出てたので
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1092666207/l50

鹿取義隆2021-10-09 17:37:16

この板で簡単に「トーテム」とか使わないでほしいなぁ。
オカ板ならともかく、レヴィストロース以降のトーテミズム論を復習してくれ。

それと、製鉄については、知っているという奴ほどわかっていないw
わかってないという奴は、わかってないことを知っているだけマシ。

アレサ・フランクリン2021-10-09 17:40:19

うっしゃーツッコミキター

志村正彦2021-10-09 17:43:22

「猿田彦命」は、烏天狗が憑依していたそうだ。

小川光樹2021-10-09 17:46:25

>>29

高橋真依子2021-10-09 17:49:28

とりがみとは島根の安来地方の山中にある船通山の旧名
で鳥上もしくは鳥髪という。ご存知のとおり旧出雲国内
でもっとも製鉄が栄えた場所だ。

江川紹子2021-10-09 17:52:31

あげ