どのような神々が日本にいたのか教えてちょ。
コメント一覧
内柴正人2021-10-09 19:52:45

はじめて、この板に書き込みます

田代まさし

きょん(ラフレクラン)2021-10-09 19:55:48

田代ですか?

大橋和也2021-10-09 19:58:51

田代ネ申、ネ申を携帯の壁紙にしてから迷惑メールがなくなりました☆

ソンミ(歌手)2021-10-09 20:01:54

田代神

マンセー

杉田二郎2021-10-09 20:04:57

貧乏神ってどういう神なの?というか本当に神?

二階堂ふみ2021-10-09 20:08:00

田代

古賀葵2021-10-09 20:11:03

田代

須賀由美子2021-10-09 20:17:09

富士山に登りたいならば、その目的にあった用意をしなければならない。
だがしかし、その意思がないならば、登山の用意はしなくても良い。
だから、意思決定は重要である。
ところが、日本人には意思がない。
意思は、未来構文の内容で、日本語には未来構文はないからである。
だが、心の中には、欲望はある。
その欲望がある時むらむらと湧き上がってきて、行動にでるといった形式を日本人はとる。
日本人は、欲望の内容が現実のものとなって、目の前に現れることを待ち望んでいる。
現実構文の内容が現実となるのを期待するのは言霊信仰か。
You can read more at http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/


山田長政2021-10-09 20:20:12

>>1
あれだ、日本神話とか読んでみればどうだい

高森奈津美2021-10-09 20:23:15

そうそう古事記とか日本書紀とか。

 日本神話の第二の特徴は、現代の文明諸国の中で今も生きて
いる唯一の神話だということである。ギリシア神話もゲルマン
神話も、現代人にとっては本で読むだけのものになってしまっ
ている。

 日本では、天照大神を祀る伊勢神宮は20年ごとに建物全て
を建て替える「式年遷宮」を1300年の昔から現在に至るま
で続けており、毎年600万人もの人が参拝に訪れる。天照大
神の直系の子孫たる皇室は国民統合の象徴になっている。全国
津々浦々の無数の神社では古事記・日本書紀に現れる八百万の
神々を祀り、正月や七五三は参拝者で賑わう。

 神話的思考・感覚と言えばそれは「はるかなるもの」を
思いやる心であり、畏れであり謹みであり、同じ歴史に連
なる者としての豊かな共感ということになる。[1,p87]

 新年が明けて最初の日の出を見れば、誰でもが清々しさを感
じるだろう。そのお日様を、我々の祖先も数千年に渡って、生
命と平和を尊ぶ天照大神として崇めてきた事を知れば、「同じ
歴史に連なる者としての豊かな共感」を抱くことができる。同
時に万物を育成するお日様に対して、「はるかなるもの」とし
ての畏敬と感謝の念を新たにする事ができる。神話は我々の情
操を豊かにしてくれる先祖からの贈り物なのである。

>44
萩野貞樹 『歪められた日本神話』 (PHP新書 2004) だね。
この本の一部ですが、別のスレでも話題になったので関連スレとして挙げておきます。

 ★★古事記、日本書紀について★★
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1012122820/ 713以降

 日本神話とギリシャ神話の共通性について語るスレ
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1015782896/ 94以降

test

大石一聡2021-10-09 20:35:27

>現代の文明諸国の中で今も生きている唯一の神話だということである。
天照大神が第六天魔王と契約していたり、一般的なイメージが男性神だった
りといった「中世神話」の意識されていた時代が長いでしょう。
記紀の内容を(少なくとも、仏教などの影響無しで)意識していた人間がどこ
までいたか。
記紀神話中心に祭神・祭祀方法を整備した現在の「神道」も、明治に無理矢理
完成させられた新興宗教という気がします。

メル・テイラー2021-10-09 20:38:30

松陰先生が出てくるまでは記紀解釈は中世神話に準じてたって思った方がよいということでFA?

中田宏2021-10-09 20:41:33

「日本人」の認識といった場合、地域や階層を考えてどの辺りに線引き
をするのかという問題が持ち上がりますからね。
ただ、明治に神仏分離が行われる以前には、17世紀半ば以降に一部
の知識人たちが記紀回帰の傾向を見せていたにせよ、仏教色豊かな信
仰であった事は、否定出来ないでしょう。
近代になって、仏教どころか由来不明の神々にまで、無理に記紀の神
名が当て嵌められてしまった。
○○命などと言われても、ほとんど誰も知らなかったでしょう。

吉田輝星2021-10-09 20:44:36

>48 松蔭先生

松蔭?宣長のまちがいだろ?

コウ静子2021-10-09 20:47:39

本居先生も、毎日念仏を唱えていたそうですが、平田篤胤までいくといかれ過ぎです。

八田興一2021-10-09 20:50:42

>現代の文明諸国の中で
ここがミソだな。

おねだり豊2021-10-09 20:53:45

>52は批判なのか、称揚なのかよくわからんが、引用部分がミソだという指摘は正しい。
同著作では次のようなコンテクストで出てくる話だからだ。

文明諸国では、高等教育機関は整備されているが、神話がすでに過去のものとなっている。
未開国では、神話は生きているが、社会科学的に神話を研究できるだけの高等教育機関が整っていない。

この両方を満たしていることに意義があるということ。したがって、ここが「ミソ」という指摘は全くもって正しい。

Ray(歌手)2021-10-09 20:56:48

文明国/未開国という旧態依然としたオリエンタリズム的な分類で
いまさら語っているということに、(笑)としか言えません。

小出恵介2021-10-09 20:59:51

>54 文明国/未開国という旧態依然としたオリエンタリズム的な分類

重箱の隅だ。
要は、「先進国(developed country)」と「発展途上国(developing country)」
のような意味あいで使ってるってのは簡単に類推できる。(正確には違いあるが)
木を見て森を見ない、の典型だな。

それよりも、「旧態依然とした」「オリエンタリズム的な」っていう
しつこい日本語に、(笑)としか言えません。

パラダイス山元2021-10-09 21:02:54

>「先進国(developed country)」と「発展途上国(developing country)」
まったく変わらない。(笑)

そもそも、日本で神話学をやろうとしても、この著者が賞賛する大林や吉田のように
結局のところ欧米に留学しなければならない現状を考えれば、
神話研究をできるだけの機関がないと考えることもできるな。

ヨーロッパはヨーロッパでキリスト教の一枚岩ではなく、「異教的」風習が色濃く残っている
ということは繰り返し言われているし、アメリカなら先住民たちが神話を信仰しつつ
高度な学術機関で訓練を自由に受けている。キリスト教自体神話だし・・。