わが魂を聖地に埋めよ!
ウンデッド・ニーを忘れるな!
未だ現存する差別を粉飾して我らを「ネイティブ・アメリカン」だ
などと呼称するハバナ(白人)たちの欺瞞を乗り越えて、
民族問題からシャーマニズムまで幅広く語れ!
コメント一覧

>>356
インドと間違えちゃったのよ

ナム・ギュリ2021-10-09 23:58:08



「逃亡者のふり――ネイティヴ・アメリカンの存在と不在の光景」
ジェラルド・ヴィゼナー著 大島由起子訳 開文社出版
2800円(本体)


ひさしぶりにおもしろい本だったな。なにいってんだかわからないと
ころもあるけれど、ネイティブの複雑そうな精神構造が、ネイティブ
の口から語られると、それなりの説得力。著者はアニシナベの小説家。日本語で読めるインタビューが検索したら出てくるから、結構名前は
通っているのかな。小説読んでみたいな。

ニーコ2021-10-10 00:01:11

アメリカンインディアンに日本の人々が期待しているような特別な感情を
持つアイデンティテーというのはないです。

岩嵜翔2021-10-10 00:04:14

イエローハンドについて教えてください

インディアンは夜間は戦わなかったのは本当?
夜戦の記録もあるとかないとか。

吉川赳2021-10-10 00:10:20

無学で申し訳ないのですが。
「ダンス・ウィズ・ウルブス」などの中で
「喧嘩して勝ったので拳にぎり立つ女」
という名前がついた、とかありますよね?
その以前とはどういう基準で名前がついていたりしたのでしょうか?
もしよろしければ教えてください。

ジニョン(GOT7)2021-10-10 00:13:23

同様に他人からあだ名を与えられる。
親や自分が固定した名前を付けるのではなく、他人が何と呼ぶかが名前。
子供の頃は、その行動や仕草から動物などの名前が多いと思う。
「石の子牛」って名前の少年も多分そういう名づけられ方でしょう。
その後は、何か印象的な出来事で呼び方が変わるのではないかな?
日本人が「サムライ」「カミカゼ」「エコノミックアニマル」と
時代と共に別名を付けられるような感じ?

井上咲楽2021-10-10 00:16:26

>>366様
ええと、まず生まれたときに名前が付けられ、
それとは別に「呼び名」的にあだ名がつけられる。
それが定着する、という解釈でよろしいのでしょうか?

ともあれ、ていねいな回答感謝します。
このスレはマターリしてて良いなあ。

おねだり豊2021-10-10 00:19:29

保守

MEME(ケラケラ)2021-10-10 00:22:32

インディアンはwar bonnetを何て呼んでいたのでしょうか?
ご存知の方、ご教授下さい。

>>369
ラコタ語では「ワパハ」と言いまんねん。
ちなみにラコタ語はテトン・スー族の言葉でおます。

田中萌(アナウンサー)2021-10-10 00:28:38

>>370
どうもありがとうございました。
当方、帽子など被り物のコレクターをしてまして、
現地名が気になったものですから。
他の部族の呼び名もご存知ならよろしくお願いします。

山口多聞2021-10-10 00:31:41

イロコイ族、デラウェラ族、ヒューロン族、プエブロ族、スー族、
狩猟採集民から、農耕していた部族までいろいろ。

橋本裕太2021-10-10 00:34:44

アメリカ先住民の笛、インディアンフルートというものを最近知って気になっています。
インディアンフルートとかネイティブアメリカンフルートと呼ばれているらしいですが、それは非インディアンがつけた名前ですよね。
各部族で何と呼ばれているのかご存知の方はおられますでしょうか。

河島英五2021-10-10 00:37:47

↑ダコタ語:コヤタンカ

キャリー・マリガン2021-10-10 00:40:50

>>374
ココペリという絵で吹いている笛もそれなんですか?
ちなみに
ココペリってなんですか?

飯島真理2021-10-10 00:43:53

アメリカ先住民というのは、南北両アメリカ大陸の
先住民を指している。
北アメリカに限らぬぞ。

富田耕生2021-10-10 00:46:56

質問ですが、今週刊ヤングマガジンに連載されている「RED」というインディアンの青年が主人公の漫画は民神板的にどうですか?

竹内愛紗2021-10-10 00:49:59

北アメリカ人の間に現在でも「ベルダーシュ」と呼ばれる
二つの魂を持つシャーマンは存在するのでしょうか?

あしべ(栗田いっかん)2021-10-10 00:53:02

インディアンの魔術や呪術を題材にした作品でお薦めはないです?
いくつか知っていますが、基本的にサポートや主人公組織の幹部や同盟組織のリーダー格の場合が多く
描写があまりありません
数少ない中でも格好良かったのが魔術戦士で
味方は大天使を召喚、敵は伝説の魔獣や幻獣を喚起しての戦いのなか
主人公の上官が、インディアンの精霊、威厳ある鷹を召喚して戦い
敵味方共に、強いのを呼び出せは良いのではないと語ったりとか

CHEN(EXO-M)2021-10-10 00:56:05

トム・ブラウン・ジュニア著『トラッカー』を読んでアメリカ先住民に興味を持ちました
アパッチ族の古老から森で生きる方法を教わる少年の話です。僅かな足跡から動物や人間の後を追う「トラッキング」や自然と調和した生き方等、狩猟民族の生活や思想の一面が垣間見られ、とても興味深かったです。
この本はアメリカ先住民族からどのように受けとめられているのでしょうか?判るかたいらっしゃいましたら教えて下さい。

ボンざわーるど2021-10-10 00:59:08

「北米の先住民」の方が良かったですね、ごめんなさい。

トクマ(TOKMA)2021-10-10 01:02:11

>>376、381
本当にそうか?

ニック・ファルド2021-10-10 01:05:14

>>375
フルート, ダコタでは男性からの愛の告白に使われます。
http://216.239.37.104/translate_c?hl=ja&sl=en&u=http://www.bhw.com/earthrhythms/flutes.htm&prev=/search%3Fq%3Dindian%2Bflute%26hl%3Dja%26lr%3D%26c2coff%3D1%26rls%3DRNWE,RNWE:2005-14,RNWE:ja%26sa%3DG

ココペリ
http://216.239.37.104/translate_c?hl=ja&sl=en&u=http://raysweb.net/canyonlands/pages/anasazi.html&prev=/search%3Fq%3DKOKOPELLI%26hl%3Dja%26lr%3D%26c2coff%3D1%26rls%3DRNWE,RNWE:2005-14,RNWE:ja%26sa%3DG