既出だったらすいません・
コメント一覧
王真兒2021-10-10 22:48:11

神話の内容全てに、意味を求めちゃいけないんじゃない?
伝播だろうが、独自成立だろうが、その過程には複数の人間が関与したはず。
記憶違い、読み違い、その場の思いつきなど話が変わってしまう要素は山ほどあるw

妃海風2021-10-10 22:51:14

デュメジルの理論や文化人類学の構造主義ではそのような不確定要素を排除した上で残る
構造が不変のものだとされてる。
構造主義的な神話理論に対して「その場の語り」を重視する立場もあるが、あまり説得力はない。
そもそも複数の人間が関与するなら、
個人による記憶違いや読み違い、思いつきなどの不確定要素が伝承される確率は減っていくけどね。

阿知波妃皇2021-10-10 22:54:17

というか、神話がそんなに改竄や間違いが混入しているものとしたら、
なんの権威があろうか?

山下洋輔2021-10-10 22:57:20

逃げたね?

佐藤祐一2021-10-10 23:00:23

>>223
権威なんかあるの?っていうのは置いといて改竄はあって当然だと思う。
古事記にしろ日本書紀にしろ、時の権力者に都合の良いように書かれてる。

秋本奈緒美2021-10-10 23:03:26

時の権力者の都合のいいように書かれているとしても、それが神話として書かれなきゃいけない必然性が
理解しにくい。神々に結び付けなくとも、いわゆる英雄伝のような外的な出来事を綴った歴史書でよかったんじゃないか?
神話が改竄されたものであれば、その事実は隠しきれないだろう。そんなものが、
そんな神々が結果として信仰の対象になるだろか?例えば後から加えたような部族の氏神への信仰が根付くと思われるか?

長澤知之2021-10-10 23:06:29

マンサイじゃないか。だれかがギリシャでエディプス王やったけど、あれなんか
かなり、スサノオ神話ににてる。近親相姦とか母への思い。そのままか。エディプスコンプレックス。
と、カドゥケウスの杖と新道の玉串の紙垂は両方とも蛇の交尾をあらわしてるね。

山村和也2021-10-10 23:09:32

>>218
山野は捏造するから気をつけよう。

前田美波里2021-10-10 23:12:35

>>226
神話に「改竄」という言葉を使うこと自体が間違ってるんだよ。
オリジナルが存在するとでも思っているのか?すべてはバリエーション。

真実は一つだ
ただし各民族にとって、って意味でな

サイモン・ベイカー2021-10-10 23:18:41

ギリシャの場合はポリス同士の対立だったり新植民市建設だったり
政治的にアイデンティティを明確化させる必要が生じた時に
よく前時代のものから神話の捉えられ方が変質しますよ

>>226
編纂当時は歴史書だったのでは?

日比美思2021-10-10 23:24:47

>>232
神話編纂の時代、歴史という概念があったかどうか?

YUKITO(Raphael)2021-10-10 23:27:50

記録を残そうっていう気持ちはあって当然だとオモウヨ

吉川赳2021-10-10 23:30:53

とりわけ古事記は歴史書というより
系譜の整理(と序列づけ)みたいな感が強い気がする。
その意味では、当時の現世的勢力争い臭芬々というか。
ただ結果的には古伝承の断片が書紀なんかより色濃く残存してしまった。

チョン・スギョン2021-10-10 23:33:56

んなこたぁない

平原康多2021-10-10 23:36:59

メソポタミアの神話が東西に広がっていったと考えるのが一番自然なんじゃない?
言語体系や位置関係、文化交流を含めて考えれば
メソポタミア=日本 アルタイ語族を通じて伝達
メソポタミア=ギリシャ 文化交流を通じて伝達

チャーリー浜2021-10-10 23:40:02

それはむり

若ノ鵬寿則2021-10-10 23:43:05

それで信じさせようってのは無理

フレッド・ルイス2021-10-10 23:46:08

宇宙人が教えてくれたと考えるほうが自然

多々良純2021-10-10 23:49:11

なんだかわからないものをカミと呼んだ古代人と
なんだかわからないものを宇宙人とよぶ現代人。

言葉を言い替えてるだけでなんの解決にもなってないね。

高橋真紀子2021-10-10 23:52:14

宇宙人と考えることのほうが現代人的思考なんて思ってるんじゃねっか?

岩嵜翔2021-10-10 23:55:17

だいたい宇宙人に何のメリットがあるのか、と

喜多よしか2021-10-10 23:58:20

損得だけか同期じゃねーダロ(w)