について語りましょう!
皆様の「知識」を私に与えて下さい。
コメント一覧
中原伸之2021-10-11 02:10:44

アブラクサスはペルシャ語源で本来、「印刻された宝石」すなわち護符を
意味する言葉だったらしい。ピタゴラスに遡る数秘術によれば、その綴り
abraxasはa=1,b=2、r=100、x=60、s=200でその合計が365になることから
時の征服者、全天の支配者となった。

桜井繁2021-10-11 02:13:47

ピタゴラスの数秘術はフェニキア由来の文字、つまり現代ではヘブル文字とギリシア文字
のみに有効であってラテン語や英語のローマ字に対応してるわけではないので念のため。
Αβραξασ(Abraxas)ってことね。
だからたとえばキリスト教聖書の場合、旧約はヘブライ語、新約はギリシア語の原著でないと数秘術からの解釈は不可。

青柳翔2021-10-11 02:16:50

ところでさ、ユング自伝の最後にでてるアナグラムの意味分かる人いる?

巴哈古麗2021-10-11 02:19:53

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1122551341/

下妻貴寛2021-10-11 02:22:56

>>804
ペルシア語由来というのは本当?

ブルース・マチアーノ2021-10-11 02:25:59

虻楽刺

田口康裕2021-10-11 02:29:02

油臭いヒッキーニートのオタを崇めるスレはここですか

ジョニー・デイモン2021-10-11 02:32:05

>>808
「らしい」

船木誠勝2021-10-11 02:35:08

>805
フェニキア由来であればヘブライ文字は判りやすいけど、ギリシア文字(西方の)から派生したローマ字も孫の関係に当たるんだけどね(どうでもいいな、こんなことは)。

まぁ、文字が数的な重みをそのまま持ってるというのがミソなんだろうけど。

岩渕香里2021-10-11 02:38:11

グノーシス主義は魔術師の宗教?

ぴぃす(QSCS)2021-10-11 02:41:14

>>807
これはひどい

柚香光2021-10-11 02:44:17

>>813
確かに近世の魔術師、アグリッパやファウスト、エリファス・レヴィらは
グノーシス派の文献を漁って研究に没頭しているが、宗教というわけではない。

神農直隆2021-10-11 02:47:20

哲学・思想かな

藤井克典2021-10-11 02:50:23

>>813はシモン・マグス(秘術師シモン)のことを言ってるのでは?
まあこのスレで知らない人いないとは思うけど、紀元1世紀にグノーシス主義を流布した魔術師で、
新約では使徒書第8章9節〜24節に記述がある。正統キリスト教から見たらグノーシスは異端で
危険な思想だから、フィリポ、ペテロ、ヨハネの3人がかりで凹ましにかかってる。
使徒書の記述ではシモンは洗礼を受けて改宗したことになってるけど事実かどうかは不明。
キリスト教では禁じられている偶像を、護符のかたちで販売したグノーシス諸派も多かったから、
キリスト者から見たら魔術師の宗教と言えなくもない。

井上孝義2021-10-11 02:53:26

『墜落のグノーシス』ってタイトルの小説が出たみたいだけど、読んだ人いる?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835574990/qid%3D1123491937/249-6621133-8766721

押田岳2021-10-11 02:56:29

あまり面白くはなさそう。

田野井健2021-10-11 02:59:32

>キリスト教では禁じられている偶像を、護符のかたちで販売したグノーシス諸派も多かったから、
キリスト者から見たら魔術師の宗教と言えなくもない。

秘術・魔術にあけくれる宗教が浸透したらそりゃヤバイって思うよな。普通。
でも中世期も地下で浸透していくんだよな。そこがヨーロッパの面白いところ。

ソン・ミンホ(WINNER)2021-10-11 03:02:35

このスレ初見参。気になったことなど少々。

井本『ギルガメシュ叙事詩』にヨブ記の原型が載ってる。興味のある人はどうぞ。(昔ヨブ記よんだ時だいぶはまった。不運と不信/悪行・因果応報と天与の試練)

罪悪(sin, crime)と自由意志

グノーシスの初期史に関心あり。それはどの辺まで明らかになってるの?
キリスト教成立前のヘレニズムの混淆宗教(シンクレティズム)、具体的にはローマの神と征服地の神を融合させた神の像あたりにヒントがあるかと。「図説 古代密儀宗教」のそういう神像の写真を見ての感想

アルタミラ洞窟壁画の野牛はうま過ぎると思わない?近代的画風の気がする。偽作の可能性は?

印欧語「族」。語族language family、語派など、言語学上の分類。民「族」nationとは別。まあ、印欧語族を話す人々、の省略形として使ってることは分かるので、いちおう説明だけ。

インドで太陽は、まがまがしい星だから、ミトラ=太陽神とはなりにくかった、と思う。

今度図書館に行ったら「イスラム事典」を読むといいよ。紀元後数世紀間の中東の宗教の事項がいろいろある。

石川由依2021-10-11 03:05:38

yやすあきhはまだwすべてhはまだ
みんな僕だったんだね
本当はみんなと仲良くしたかったんだ
僕は中国人じゃないよ日本人だよ
銃剣で殺されたくないよ
最後の審判の時は僕を救ってくださいお願いします

塩澤大輔2021-10-11 03:08:41

>>821
こりゃまた、どう言ったらいいのか不詳不明の御仁が書き込んでくれたね。
いまどき20年前のイスラム事典?新版の新イスラム事典が出てるでしょ。
どうせならグノーシスに絡めてイスラム神秘主義スーフィズムについて
語ってくれればよいのに。

インドの太陽?二面性はどんな多神教でも持つ基本性格だよ。
同時代のゾロアスター教が闇と光の二元論を受け継いだのは間違いないだろう。

茅野愛衣2021-10-11 03:11:44

新版の新イスラム事典て別物じゃなかった?
とにかく、そっちも見てるけど、前の本には紀元後数世紀間のイラン系の
新興宗教について触れられているんだよ。
スーフィーとグノーシスを関連づけるのは時代的にどうかな。
あっても極めて細い線の繋がりだろうと。

ヴェーダ・アヴェスターの頃のことを言いたかったんじゃなくて
後のミトラス教がインドには入りにくかっただろう、という意味。

ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/gunohsisu.htm

Daichi(ビートボクサー)2021-10-11 03:14:47

イスラームについてはユダヤ/キリスト教に比して日本じゃ全く理解に乏しい。
クルァーンの存在は知っていても旧約聖書が聖典の一部だとはほとんど知られて
いないのが現状。ましてスーフィズムは。

イ・チヒ2021-10-11 03:17:50

日本人はアナログインターネットで繋がってるの?
男はパイプカットみたいになってるというのは本当?
最後の審判の日に碇シンジは日本人に殺されるの?

春山満2021-10-11 03:20:53

>826
そういうのはこの板よりオカルト板で適当なスレを探した方がいいと思うぞ(笑)