なんかいろんなのが混ざってるよな
コメント一覧
高木ブー2021-10-11 02:33:11

>>765
素早いレスありがとうございます。

さすがは天帝です。
三蔵法師の修行くらいじゃ比べ物にならないんですね。

ベイカー茉秋2021-10-11 02:36:14

玄奘三蔵も十回くらい転生したんだっけ?

王明娟2021-10-11 02:39:17

何度も悟浄に喰われてますよね

ニック・ノルティ2021-10-11 02:42:20

悟浄と悟能って
キリスト教風にいえば「堕天使」では

安仁屋宗八2021-10-11 02:45:23

調べてみたところ堺正明の西遊記は1978年10月から
SF西遊記スタージンガーは1978年4月から
三蔵女性化の元祖はスタージンガーってことになりますね。

樹里咲穂2021-10-11 02:48:26

>>769
仲間を食う!?絶対子供には言えない話ですよね。
最初はどこでですか?実は夜叉で水妖じゃないんですよね?
夜叉自体水の鬼かもしれないけど。

丸山由美2021-10-11 02:51:29

>>772
既出なので恐縮なのですが、悟浄が首から下げている髑髏は三蔵の「前世」のもの。
詳しい方の降臨を待ちましょう。
太国玉さーんw

本間貞樹2021-10-11 02:54:32

いや、皆さんってば〜
西遊記読みましょうよ〜〜〜せっかく色んな訳本が出てるというのにorz
外国文学でこれだけ多種多様に出てるのは他にないのでは。

前世において玄奘は、取経の旅に出ては流沙河で(後の)悟浄に喰われて果てること9回、それが9個のされこうべ。
ちなみにめでたく弟子になった今回は、流沙河渡航の際に使って失ったので西天への旅程でされこうべの数珠は本当はありません。
でも、ただでさえ影が薄いのに、これ(髑髏数珠)が無いとナンダカ物足りない悟浄サン。

捲簾大将が罪を得て下界に落とされたその場所(流沙河)が「水」だったので、「水怪」の姿に成ってしまった、と思われます。本国の挿絵だと、ガタイの良いヒゲのオッサンですね>悟浄
天界の水軍大将だった八戒なんか、「生まれ変わって真っ当になるぜ!!」と潜り込んだ腹がうっかり雌豚だったから、あの容姿。

フイ(PENTAGON)2021-10-11 02:57:35

>>悟浄が首から下げている髑髏は三蔵の「前世」のもの。

これは西遊記の原典「大唐三蔵取経詩話」などの設定で
西遊記では三蔵より先に、取経の旅に出た僧侶の髑髏という事に
なっていまつ。

江坂任2021-10-11 03:00:38

>>775
玄弉(こんな字??)以外の三蔵法師の骸骨ということですか。

日本では沙弟を河童にしている漫画とか映画演劇が多いんではないかな?
別にしたほうがよい。ところで、今度下記書が刊行されている。
『河童伝承大事典』和田寛編 岩田書院 1万円くらい

上野真未2021-10-11 03:06:44

>これは西遊記の原典「大唐三蔵取経詩話」などの設定で
西遊記では三蔵より先に、取経の旅に出た僧侶の髑髏という事に
なっていまつ。

ってことはあくまで純粋な文学である西遊記では「取経の旅に出た僧侶の髑髏」
で正解なんですね。ありがとうございます。

本多知恵子2021-10-11 03:09:47

うわ?!そーでしたっけ(..;)>9個の髑髏の正体
訂正ありがとです>>775
原作も参考文献ももしかして自分の妄想さえも、渾然一体となってしまっているらしい我が脳内・・・

悟浄河童バージョンは「お子さま向け」の設定ですよねぇ。
オトナになったならめざせ!河童からの脱皮。

松田元太2021-10-11 03:12:50

新西遊記の機密か・・・?
 若い数字の箇所も読まれる???

新田純一2021-10-11 03:15:53

>>780
まとめて読みたいです。ただ2ちゃんで連載(?)するとつまんないちゃちゃが入るから…。

石原詢子2021-10-11 03:18:56

そうだねえ。これは秘匿出版になる。

せきぐちあいみ2021-10-11 03:21:59

同人誌みたいな感じですか?

そういうふうにはならんと思います。いまだ流動的ですな。

岩本恭生2021-10-11 03:28:05

作者不明の『後西遊記』では、打ち捨てられていた沙悟浄の首飾りの髑髏が、
妖怪化して再び天竺に向かおうとする孫悟空の子孫たちを苦しめていますね。

大江麻理子2021-10-11 03:31:08

『續西遊記』の内容には、例えば
 第14回
  妖精行者打猴拳 道士全真愚怪物           とあり。

古今亭志ん生(5代目)2021-10-11 03:34:11

>>785
ちょうどいま後西遊記よんでます。
陰陰和尚ってやつ?

寺尾善男訳の本を読んでるんだけど、
自衛隊の拡大解釈がうんちゃらとか時事ネタが絡んでて
訳わからないことになってるけど、結構面白いです。

スパイク・リー2021-10-11 03:37:14

寺尾版「後」、挿絵とも何だか品が無くていまいちだが、これしかないから読んでるorz
大阪出版「おのうえさいしょう」(漢字不詳)の訳が素晴らしいと聞き及んだ当時、
古本屋行脚したものだったが、未だ見つからず・・・

先に話題になった「秘本」はポルノにもかかわらず、下品に感じられずにかなり好きだが。ヘン?

大松桂右2021-10-11 03:40:17

そう、そんな下品には感じなかったで〜す。大阪出版のは初耳。さらなる情報を願う。

平岡祐太2021-10-11 03:43:20

大阪出版のは知った時点(20年ほど昔)で既に「絶版」と紹介されてたので、神田・神保町をひと月ぐらい巡りまくって、とりあえずあきらめましたよ。
その代わり膨大な蔵書増えましたが(^^ゞ