貴族たちの生活について語りましょう。
コメント一覧
トクマ(TOKMA)2021-10-11 02:57:44


 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

破矢ジンタ2021-10-11 03:00:47

お歯黒…この頃も確か、していたような…?

村田晃嗣2021-10-11 03:03:50

香山美子2021-10-11 03:06:53

>>59
お‐はぐろ【御歯黒・鉄漿】
(女房詞)
 歯を黒く染めること。鉄片を茶の汁または酢の中に浸して酸化させた褐色・悪臭の液(かね)に、
付子(フシ)の粉をつけて歯につける。
 古く上流婦人の間に起り、白河院頃から公卿など男子も行い、のち民間にも流行して、室町
時代には女子九歳の頃これを成年の印とした。江戸時代には結婚した婦人はすべて行なった。
かねつけ。はぐろめ。日葡「ヲハグロスル」。  『広辞苑』

福田恵悟2021-10-11 03:09:56

捕手

星野卓也2021-10-11 03:12:59

>>61
南方系先祖の風習の伝承だったのですか。

武市瑞山2021-10-11 03:16:02

日本女子大の長島史恵さんかわいい

岩本恭生2021-10-11 03:19:05

>>61
>古く上流婦人の間に起り...
何が発端?お白粉とちがって、美的理由とは到底思えないんだが。

秋山多奈2021-10-11 03:22:08

>>65
おそらく、歯を見せることが下品ととらえられたためだろう。
現代でもおちょぼ口でものを食べたり、歯を見せて笑わない(口に手をあててオホホと笑う)
というような仕草がお上品で清楚とみる向きが多いのでは?

ちなみに、勝海舟のライバル小栗上野介がその妻に鉄漿(おはぐろ)をしなくてもよいと言って
妻からたいへんに感謝されたという話がある。鉄漿は臭いし、食べ物の味も不味くなるためだ。
幕末の武士階級の妻が鉄漿をしないというのは当時としては画期的であった。

>>65
おそらく、黄ばんだ歯を隠すためではないでしょうか?
往時の食環境や生活習慣から考えても歯や骨は脆かっただろうし、出産経験があればなおさら
脆弱になるだろうから。

>>61
南方の染歯の風習との相関関係はいまだ解明されていないはずです。

斉藤のぞみ2021-10-11 03:28:14

昔の日本家屋の中は薄暗いから、歯の白さが気味悪く映えてしまうのを嫌ったという
説も昔行ってた大学の教授から聞いた。

坂本恵美2021-10-11 03:31:17

支那起源と意識した記述もどこかで見た覚えが。『堤中納言物語』には鉄漿
をつけていない姫君に関する記述がありましたね。

野依良治2021-10-11 03:34:20

鉄漿が色っぽいとか書いてたのは誰だっけ?

小黒一三2021-10-11 03:37:23

>>3
平安貴族間の政争
http://mentai.peko.2ch.net/history/kako/1009/10092/1009215061.html

武双山正士2021-10-11 03:40:26

>>48
>「女の盛りは14,5,6から22,3。」...
とすると、実の娘の夫を惑溺させ、密通した藤原薬子はさぞかし
容色衰えぬ不朽の女性だったんですね。

小林政能2021-10-11 03:43:29

>>1
平安貴族は何て幸せだったんだろうか
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1029672791/l50

ティナ・フェイ2021-10-11 03:46:32

平安時代とかの生活をしてみたい。
ってか、その時代の貴族になりたい。
平安時代に行きたい。

平尾昌晃2021-10-11 03:49:35

>>74
やめときな。現代人に絶えられる環境じゃないよ。
部屋の中は汚物の臭いが充満して不潔だから、十二単にノミが飛び交ってるのよ。

ジョン・テリー2021-10-11 03:52:38

『枕草子』によれば、清少納言も蚤・蝿に悩まされていた様ですね。
日本人が解放されたのは、近代になってからかもしれません。
田舎の民家では、飯の上に蝿がたかるといった有様でしたから。
『中外抄』には、宮中で蚤をとっては握りつぶしていた賀茂の話があ
ります。
とはいえ、空也などの修行者の履歴を語る際に蚤・虱が話題にのぼ
っていた事を考えると、やはり環境ごとに程度はあった様です。

西村修2021-10-11 03:55:41

>>75
今、そんな感じの環境にいる俺はorz

フランク・ザッパ2021-10-11 03:58:44

>>77
ホントに現代人ですか?

玉袋筋太郎2021-10-11 04:01:47

>>74
同好の士もいるようですが、板敷きの部屋で寝る覚悟が必要です。
平安時代の人になりたい人の数→
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1016922494/l50

岸祐二2021-10-11 04:04:50

十二単の構造と機能きぼんぬ。
もしかすると現代でも木綿とかなら特注で1万円ぐらいで造れそう。
防寒や水に浮くなど美味しそうな機能が多いぞ十二単。
壇ノ浦でも十二単の浮力で溺氏を免れた牝が居たらしい。

押田岳2021-10-11 04:07:53

皆さんに聞きます。

平安といえば!
ズバリ何ですか!