昔2chで尊敬していた大人がtwitterで狂人になっていた。

このへぼやんってひとは昔、2chのモナー板・AA長編板ってところでAA職人をやっていた。

モナー・AA長編板はオマエモナーとかギコ猫とかの三、四頭身くらいのアスキーアートキャラクターを使ってまんがみたいなストーリーものを作る場所だった。わかんないやつはわかんなくていい。

要するに、素人創作コミュニティだ。

ニコ動も youtube もジャンプ+もなろうもない時代である。

小遣いに乏しかった小学生の俺は娯楽の飢えを満たすためにそこで日夜モナギコたちが織りなすストーリーを貪るように読んだ。

当時、へぼやんはモナー・AA長編板のヌシみたいなポジションだった。そう記憶している。

大学生や高校生以下が大半を占める状況にあって、希少な三十代。オトナだ。

人生経験が比較的豊富で、物知りで、オタクで、絵も上手で、コミュニティ内の仕切りも上手かった。

独特のアクの強い韜晦も、当時の俺はオトナっぽさの表れと認識していた。

実際、あの界隈ではご意見番としてそれなりに信頼されていたんじゃないかな。彼のAA作品は思い出せないが(唯一思い出すのは彼の学生時代のバイトの思い出を描いたエッセイ作品だ)。

2chを扱ったムック本に彼のまんがが収録されて、すごい人なんだと素朴に感じていた。今思い出すとホモフォビックで「ただしくない」ネタだったが。でもまあ、あの頃がそんなボーイズクラブっぽさがネットの平熱だった。

「女性は管理職になりたがらない」問題で見落とされてる視点

前々から何度も話題に上がる女性は管理職になりたがらないという議論であるが、

自分としては、見落とされてる視点があると思うわけだ。

それは「女性が管理職になりたがらない」ならば逆説的に「男は管理職になりたがる」のか?と言えば、

それが甚だ微妙と思わざるを得ないのだ。

いやホント、私は男で、同性の知人と話していても「管理職になんてなりたくねぇ~」

と言った男が増えているのを肌感覚で感じる、特に若い世代は「管理職になりたくない男」が増えていると思うわけだ。

すなわち、「女性は管理職になりたがらない」のではなく、

「男も女も管理職になりたくない」ようになっているのではないか?ということだ。

考えられる原因としては主に3つ挙げられる。

単純に管理職というもの自体に魅力を感じない。

多くの部下の面倒を見ないと行けないとかより上の人間からのプレッシャーとか

もう単純に色々大変そうだから。

給料はそりゃ増えるかもしれんが、大変さと天秤にかけたら

給料安くてものほほんとできるヒラのがマシかな、と思えるから。

②共働きが普通になったから
亭主元気で留守がいいな時代であれば、

男は一家を養うためにとにかくバリバリ働いて稼がなければならない重圧があった。

しかし今や共働きが当たり前になっている。

配偶者の収入がある分、

男はとにかく給料あげないと!と思うインセンティブが無くなるのも必然であろう。

まさに夫婦どちらもヒラで一家をやっていけるというスタイルが当たり前になれば、

そりゃ管理職になりたくない者も増えるだろう。

コンサルタントやってた時、重要な対人技術として『「ちがう」と言うな』と習った。

コンサルタントのころ。対人技術を教わった。

様々なものがあったが、その中でも群を抜いて重要な技術の一つは

「会話の時、人の話を否定しない」こと。

具体的には、人に『ちがう』と言ってはいけなかった。

若干うろ覚えだが、客先で、こんなことがあった。

プロジェクトで、部門別の目標を立てて、発表してもらった時のことだ。

私:「では、営業部2課の目標の発表をお願いします。」

営業2課:「既存顧客を中心に、前年比10%の売上アップです。」

私はここで、おかしいな、と思った。

先日の経営会議で

「営業2課は、新規開拓を中心にした目標にしてほしい」

との指示があったからだ。

それがなぜか既存顧客中心にすり替わっている。

訂正させなければならない。

が、「その目標、間違ってませんでしょうか?」と否定するのはご法度だ。

私は思案した。

どうすれば担当者を否定せずに済むのだろう。

そこで確認した。

私:「確認なのですが、新規開拓ではなく、既存顧客を中心にするのですね?」

営業2課:「そうです。」

彼らは堂々と「そうです」と主張する。

これはおそらく、担当者に前回の話がきちんと伝わっていない可能性がある。

四季報記者が選んだ2021年度大バケ期待の15銘柄

エアトリ <6191>
21年9月期の連結税引き前利益を従来予想の12.4億円→25.4億円に2.0倍上方修正し、従来の3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。今期業績の上方修正は4月に続き、5回目。子会社ナショナル流通産業の全株式売却に伴う連結除外の影響で売上高は計画を大きく下回るものの、ポートフォリオの分散と再構築を推進し、旅行事業以外の既存事業が好調に推移していることに加え、コスト削減の進展による採算改善などが利益を大きく押し上げる。

セコム上信越 <4342>
親会社のセコム <9735> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株6350円で28日終値を66.2%上回る水準。買い付け期間は5月31日から7月9日まで。

ゼネラルパ <6267>
21年7月期第3四半期累計(20年8月-21年4月)の連結経常利益は前年同期比38.8%増の7億7300万円に拡大して着地。包装機械事業の利益率が改善したことに加え、販売費用を中心に経費を抑制したことが奏功した。通期計画の7億5000万円をすでに上回っており、業績上振れが期待される。

ヤギ <7460>
21年3月期の連結経常利益を従来予想の15億円→23.1億円(前の期は22.9億円)に54.5%上方修正し、一転して1.0%増益見通しとなった。巣ごもり需要を背景に、通信販売向けを中心にルームウェア・インナーウェアなどの販売が好調だったほか、高性能マスクなどを積極的に投入したことも収益確保につながった。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の35円→48円(前の期は48円)に大幅増額修正した。

多くの人は「人脈」を「困った時に頼れる人たち」だと勘違いしているが、実はそうではない。

もう随分と前の話だが、金融機関に勤める友人から「起業を考えている」と相談をされたことがある。

聞けば、自分の専門領域でコンサルのような仕事をしたいのだが、なかなか思い切りがつかないということのようだった。

「やっぱり日本って、人脈がないと事業って成功できないと思うんだよ。」

「よく言うだろ。得意客で人脈と思ってたのに、会社をやめた途端に手のひらを返されるとか。」

要するに、十分な仕事を取れるかどうか。

もしくは会社のカンバンを失っても自分は通用するのかどうか心配なので、客観的な意見を聞きたいと言うことのようだった。

彼はプライベートの友人なので、ビジネスパーソンとしてどの程度の活躍をしているのか正直よく知らない。

しかし短い会話の中で、なんとなくわかったことがある。

彼は、「人脈」というものを勘違いしている。

「人脈と思ってたのに、会社をやめた途端に手のひらを返される」

などという「俗説」を身近なリスクに感じるのであれば、彼の起業はきっとうまく行かないだろう。

老害というのは、「自分の成功体験の再現性を疑うことが出来ない人」のこと

この記事で書きたいことは、以下のような内容です。

・成功体験を分析すると、大きく分けて「再現可能な部分」と「再現不可能な部分」に分けられる

・前者は「自分の努力や実力でカバー可能な要素」後者は「周囲の環境や運次第で、努力や実力とは関係ない要素」と言い換えることも出来る

・部下や後輩を指導する立場の人間は、定期的に自分の成功体験をたな卸しして、再現可能/不可能を切り分けしておくべき

・「老害」とは、自分の成功体験のたな卸しが出来ず、成功体験全てを努力で勝ち取ってきたと勘違いしている人のこと

・再現不可能な成功体験に基づいた指導を部下や後輩に押し付けるのは避けた方がいいですよね

よろしくお願いします。

さて、書きたいことを最初に全部書いてしまったので、後はざっくばらんにいきましょう。

以前勤めていた会社でお世話になった元上司が先日定年退職されまして、久々に電話でお話しました。

こんなご時世なので送別会やら退職の挨拶やらも十分に出来なかったそうですが、「面倒くさくなくて助かった」とご本人はさばさばしたものでした。

御年の割りにかなりガチでゲームされる方で、しばらくは積みゲーの消化に専念されるそうで、最初にやりたいゲームはカルドセプトリボルトと真・女神転生Ⅲ NOCTURNEだそうです。正直うらやましい。

で、その人に昔教えてもらった言葉を思い出しまして、ご本人にも御許可頂いたので書いてみます。

入社してから数年たって、サブリーダーを任せられるようになったくらいのころだったでしょうか。

家事育児を「やっているつもり」の旦那へ見せた執念の分担図

そろそろ4月入園の保育園の承諾通知が届くころですね。育児休業中のママたちは、職場復帰の準備を整えているのではないでしょうか。そんなママのもっとも大きな課題は「育児・家事・仕事」をどうやって回していくかということ。そのために必要なのが、なんといってもまずは旦那の協力です。育児休業中はママの方がどうしても時間的余裕があるので、家事育児の負担は大きくママに偏りがちです。復帰を目前にして「どうやって分担を求めようか」とあせっている人も多いのでは?4年前の私もまさにそんな状況でした。そして、「復帰すれば旦那も変わるだろう」と思って仕事復帰をしたのです。

それが甘かった…。

仕事復帰しても旦那は変わらない
復帰して半年、旦那は一向に変わりませんでした。なぜ私ばかりが16時に仕事を終えて、周囲に肩身の狭い思いをしながら帰り、ダッシュで子どもをお迎えに行って、ボロボロこぼされたりしながらご飯を食べさせ、お風呂嫌いでギャン泣きする子を一人でお風呂に入れなきゃならないのか…

妊娠前までは対等に仕事の話もできていた私たち夫婦。育休復帰後は旦那との生活の制限の差に不公平感がつのりました。同時に薄れゆく旦那への愛情。こんなはずじゃなかった!とさえ思いました。そこで私も多くのママが経験するように「もう少し分担してくれないと仕事と育児と家事って無理なんだけど」と旦那に怒ったのです。ところが「俺、けっこう分担できてると思うんだけど」と言うではありませんか! 多くのママはここで諦めるなり、感情的に怒ったりするのかもしれません。でも自他ともに認める鬼嫁の私はその夜、とっても冷静にある「図」を作成しました。

れがこちらです。

なぜ「できない人」ほど、人に聞けないのか。

できない人が質問をしに来ない、という傾向は、それなりにどこの会社でも見られるようである。

例えば新人が聞きに来ない、若手が聞きに来ない、あるいは「不出来なベテラン」だと、誰にも相談できなくて行き詰まる、なんて話もある。

つい先日も、あるテクノロジー系の企業で「聞きに来ないメンバー」をなんとかしたいが、どうすればよいか、という話があった。

聞くと、力量の低いメンバーの一人が、報告が苦手で、かつ聞きに来ないので、こちらがかなり監視をしているが、手間がかかってしょうがない、という。

仕事の進捗を入れたり、週報を書いたりするような社内システムもあるのだが

力量の低い人ほど入力率も低く、入力した報告の内容も拙いという。

結局、上司が直接、成果品を逐一覗いてチェックをしているそうだが、それも限界がある。

こまったこまった、という話だ。

こういった事象について

「できない人」は、「何がわからないのかわからない」、したがって、質問ができないのは当然ではないのか、という話がある。

新人はなぜ聞きに来ないのか

何がわからないのかがまずわからない

ので、

具体的にどう質問していいかわからない

だから

何を聞けばいいかすらわからない=聞きに行けない

というパターンかとおもいます。

多くの人は「人脈」を「困った時に頼れる人たち」だと勘違いしているが、実はそうではない。

もう随分と前の話だが、金融機関に勤める友人から「起業を考えている」と相談をされたことがある。

聞けば、自分の専門領域でコンサルのような仕事をしたいのだが、なかなか思い切りがつかないということのようだった。

「やっぱり日本って、人脈がないと事業って成功できないと思うんだよ。」

「よく言うだろ。得意客で人脈と思ってたのに、会社をやめた途端に手のひらを返されるとか。」

要するに、十分な仕事を取れるかどうか。

もしくは会社のカンバンを失っても自分は通用するのかどうか心配なので、客観的な意見を聞きたいと言うことのようだった。

彼はプライベートの友人なので、ビジネスパーソンとしてどの程度の活躍をしているのか正直よく知らない。

しかし短い会話の中で、なんとなくわかったことがある。

彼は、「人脈」というものを勘違いしている。

「人脈と思ってたのに、会社をやめた途端に手のひらを返される」

などという「俗説」を身近なリスクに感じるのであれば、彼の起業はきっとうまく行かないだろう。

現存するアメリカ唯一のミスタードーナツへ行ってきました

現存するアメリカ唯一のミスタードーナツを求めて走った8時間の旅

コロナ禍もなかなか終わりが見えない中、飲食店の利用にも制限がありファーストフードの持ち帰りの利用など増えているのではないでしょうか。今回はそんなファーストフード店のお話。

皆さんもKFC、マクドナルド、吉野家などと並び日本のメジャーなファーストフード店としてミスタードーナツ(以下ミスド)を挙げても違和感はないかと思います。周りにもやたらファンが多いミスド、その魅力は日本人の好みに合わせて展開される様々な商品ラインナップなのかなと思っています。

元々はアメリカで生まれたミスドは日本全国で店舗数975(21年4月時点)、ドーナツに限らず飲茶や中華、ホットドッグといったランチメニューへ商品を拡大、多くの競合にも負けずに日本のファーストフードチェーンとしての地位を確立したと言っても過言ではありません。そんなアメリカ生まれのミスドですが、すでにアメリカにはチェーン店が一切存在しないという事実はあまり知られていないかもしれません。

しかしながら日本の街中には至る所に存在するあのミスドのチェーン店は実はアメリカにはもう存在しません。

アメリカに初めて来た日本人は本場のセブンイレブンが日本とは全く別物であることに驚き、そしてミスドがないことに更に驚きます。これだけ日本で愛されるミスドがその生まれ故郷には今ではチェーン店が存在しない。一体どうしちゃったんでしょうか。

アメリカで最もメジャーなドーナツチェーンはダンキンドーナツ。アメリカではそこら中にあります。