四季報記者が注目する2024年大化け期待の10銘柄(3月1更新)

明日の上がる銘柄 2 Months+ 42135

三井不動産 <8801> 
3月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施する。また、株主優待制度を新設。毎年3月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、三井ショッピングパークポイント(保有株数と保有期間に応じて1000~3万6000ポイント)を付与する。

日本基礎技術 <1914> 
発行済み株式数(自社株を除く)の5.0%にあたる100万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は5月15日から25年2月28日まで。

ホッカンHD <5902>
24年3月期の連結経常利益を従来予想の35億円→49億円に40.0%上方修正。増益率が11倍→15倍に拡大する見通しとなった。充填事業におけるペットボトル製品が残暑の影響などで堅調に推移したことが要因。コスト削減に加え、エネルギーコストが想定を下回ることも上振れに貢献する。

サクシード <9256> 
従来無配としていた24年3月期の期末一括配当は初配当となる14円を実施する方針とした。来期以降の投資計画を勘案しても安定した配当を維持できる財務状況であると判断し、株主への利益配分を開始する。
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  • グッドスピード <7676> 
    宇佐美鉱油がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。買付価格は第1回TOBが1株につき722円、第2回が同850円。4月上旬をメドに買付開始を目指す。
  • NIPPON EXPRESS ホールディングス <9147>
    既存株主による421万6600株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限63万2400株の売り出しを行う。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.82%にあたる160万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施する。
  • ゼネラルパ <6267>
    24年7月期上期(23年8月-24年1月)の連結経常利益は前年同期比77.2%増の5.1億円に拡大し、従来予想の4.3億円を上回って着地。包装機械事業で主力商品のメカトロハイスペック包装機を中心とした給袋自動包装機や保守サービスの販売が増加し、20.4%の大幅増収を達成したことが寄与。
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